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本・読書
amazon評価
良い
日本におけるゴシック文学を再定義した一冊
斬新な文学的発見に満ちた一冊
近年稀に見る好アンソロジー!
怪奇幻想文学のマニアから若い文学ファンまで幅広く薦めたい
文句のつけようがないくらい出来がいいので、正直驚いてしまった
世界の本質的な残酷さ。いやおうなく人間の暗黒面へと向かう言葉。鮮烈なレトリックによって描かれる不穏な名作の数々を「文学的ゴシック」の名のもとに集める。白秋、鏡花から乱歩、三島、澁澤を経て現在第一線で活