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人物伝・自伝・伝記
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最高
真打落語家立川談慶師匠の落語家人生の一代記
天才・立川談志師匠に入門した元サラリーマンの立川談慶師匠
読み終わったら著者の談慶の落語を聴きたくなりました
抱腹絶倒!おもしろいので一気に読んでしまいました
サラリーマンにこそ読んで欲しい
立川談志の弟子だからこそ書けた師匠の才能、鋭さ、怖さ、優しさ...
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最高
宇多田ヒカルが唯一の読者として想定された稀有なノンフィクション
当時発表を見合わせた作品が30年の時を経て追悼の意を込めて発表された
藤圭子が28歳のときのインタビュー
藤圭子について、今まで持っていたイメージが一変した
最初から最後まで、すべてが会話のみ
流星のように消え去った藤圭子の「真実」を描く奇跡のノンフィクション。
平均 71 点
最高 71 点
桃紅さんは生涯、道なきわが道を往く堂々たる「百歳珍種」だ
大変勇気を頂き、これからの人生に大きな指針となりました
人生のバイブル的内容でした
著者に関心を持つ人が初めて読む本としては薦めることができる
最近、長命な方の書籍に注目が集まっているとテレビでやっていたので、読んでみた。百歳の言葉は、さすがである。・・・
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良い
ジョブスをはじめとするシリコンバレー有名人のこぼれ話
異国の地の日本食ビジネス譚としても読んでも面白い
スティーブ・ジョブズの激動の半生を全く違う角度から描き出す
しみじみ、ほのぼのとした交流や温かいジョブズが垣間見れます
店に訪れたスティーブ・ジョブズをはじめとする革新者達の素顔を
■ひとりの寿司職人が見続けてきたスティーブ・ジョブズの素顔

1985年の開店以来、26年にわたってシリコンバレーで寿司・会席料理店を続けてきた佐久間俊雄氏。
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最低
僅か29歳にして世を去った天才棋士
この本が末永く読み継がれることを切に願いたい
これほど泣いた本は記憶にありません
体調がいいときは羽生や谷川さえかなわなかった怪童
村山聖氏を亡くなるまで知らなかったことがくやしい
重い腎臓病を抱え、命懸けで将棋を指す弟子のために、師匠は彼のパンツをも洗った。弟子の名前は村山聖(さとし)。享年29。将棋界の最高峰A級に在籍したままの逝去だった。名人への夢半ばで倒れた“怪童”の一生
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最低
小室哲哉の曲を聴いて育った私には一文字一文字が衝撃だった
ファンが読んで好きになる事はあっても嫌いになる事は無い本
大ヒットメーカーの苦悩とそのノウハウ。裏側を見ることができる
プロの世界に入ろうとしてる方、プロの世界に興味がある方は必見
ラブレターを夢中で読んでいるような感覚
なぜ事件は起こったのか?絶頂からの迷走、転落、そして―。不世出の音楽家が、過去を省み、未来を考察しながら、偽らざる胸中と変わらない音楽愛をすべて明らかにした、奇跡を起こす再生の書。
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最低
中立的な視点から書かれた読み応えのある村上春樹論
作家にとって今後の創作に影響を与える優れた作家論
村上春樹「論」のなかでは一番しっくりときた
村上春樹の文学的達成をわかりやすく説明している
この上なく面白い作品を書く作家が村上春樹であることが理解できる
見よ! 本当の村上春樹がここにいる。
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良い
写真界のタブーに真っ向から挑んだ
英訳されれば世界に衝撃を与えるのではないか
わが国ノンフィクション界の傑作
推理小説より何倍も面白い
捏造と盗作から出発した写真家の生涯
あの「崩れ落ちる兵士」は撃たれていなかった! 「世紀の戦争写真」は本当は、誰が、撮ったのか。 スリリングな追跡行