レビューを書く
不思議
amazon評価
良い
固定観念がグラッと揺らぎ、発想に風穴があく絵本
大人の方にも読んでみてもらいたい
風刺が効いてます
小4の娘は自分1人で読んで、面白かったと言っていました
作者の哲学が込められている感じ
リッキーとアンは、おじいちゃんの家にいくとちゅう、見知らぬ町で一日をすごすことになりました。その町の名まえは“さかさ町”いったい、どんなところなのでしょう??
amazon評価
良い
人の心を読むことの、おもしろさと恐怖を、まざまざと実感させられる
小学生の時に読んで恐怖のあまりトラウマになってしまった
ファンをSF的に叩きのめし、キャラクターを封印してしまった
筒井作品の中でもベスト3位に好きです
七瀬三部作は是非10代で読んで欲しい
ある日、少年の頭上でボールが割れた。音もなく、粉ごなになって。――それが異常の始まりだった。強い“意志”の力に守られた少年の周囲に次々と不思議が起こる。その謎を解明しようとした美しきテレパス七瀬は、い
amazon評価
最高
10年もの間、愛され続けてきた『守り人シリーズ』
30歳になる短槍使いの女用心棒バルサが主人公のファンタジー
日本屈指のファンタジー
徹夜するほどにわくわくさせてくれる作品だった
シリーズ通して何百回と読み直したかもしれない
使用感はありますが、汚れ、シミ、折れ、ヨレなどはありません。帯付き。
amazon評価
普通
最後の一行は途方もなく怖く、あとを引きます
日記形式で綴られる残酷いじめ物語
読者も登場人物も「操り人形」でした
いじめを受けている中学生が、そのいじめの内容と恨みを綴ったノート
ラストの伏線がどんどんつながっていく快感は本当に素晴らしい
中2の太刀川照音は、いじめられる苦しみを「絶望ノート」と名づけた日記帳に書き連ねた。彼はある日、頭部大の石を見つけ、それを「神」とし、自らの血を捧げ、いじめグループの中心人物・是永の死を祈る。結果、是
amazon評価
良い
京都を舞台に、大学生の怠惰でエキセントリックな日常
ここまでサスペンス性ゼロ、危機感まるで無し、超脱力系の小説は無い
いや〜すごいな。よく考えてあるし、計算されている
読み終えたときの爽快感はすごい
笑いたい人に絶対オススメ!!
私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれ
amazon評価
最低
幻想的な雰囲気にひたりたい方には強くおススメです
ちょっと耽美で、ちょっとエロ
退廃的な遊郭内の話なのに、読み終わってすがすがしい
主人公の遊女が見る幻想的な世界観を楽しむ
これほどスケールの大きな話を書ける女性作家は珍しいのでは
かつて一大遊郭が栄えた、閉ざされた島。独自の文化が息づく島で、美貌の姉弟・白亜とスケキヨは互いのみを拠りどころに生きてきた。しかし、年頃になったふたりは離れ離れに売られてしまう。月日が流れ、島随一の遊
amazon評価
悪い
リアルな夫婦感などがうまく文章や描写で突かれていてよかった
独特の世界観はあった
日常で普通に受容していることに潜む毒を抉り出す
読みやすさに私は驚いてしまった
「読まされている感」のない自然な感動を作り出せる作家は稀有
「ある日、自分の顔が旦那の顔とそっくりになっていることに気が付いた。」――結婚4年の専業主婦を主人公に、他人同士が一つになる「夫婦」という形式の魔力と違和を、軽妙なユーモアと毒を込めて描く表題作ほか、
amazon評価
最低
ミステリィとしても、ドラえもんファンの方も満足できる
『ドラえもん』の道具が章タイトルにつけられている
“ドラえもん”についても改めて考えさせられました
儚い残酷さと感動を秘めた異色のミステリー
怖くて二度目が読めない
藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う1人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そし
amazon評価
最低
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のような美しく幻想的な物語
不思議の国のアリスとは別世界の不思議の国
覗いた夜の学校では見知らぬこども達が授業を受けていて
御伽話みたいにぎゅっと中味が詰まっている嬉しさはたまりません
全部読みきってしまうのが勿体無くて次の日にとっておいた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。<
amazon評価
最高
私にとって宝物の一冊になりました
「世にも奇妙な物語」で観てみたい
懐かしく不思議な世界の入り口
遂げられなかった想いがテーマ
誰もがあの頃抱えてた伝える事のなかった想い
ぼくは思い出した。小学校時代の同級生にスズキが二人いたことを。目のまえにいるスズキとはべつのスズキの悲惨な事件を。
amazon評価
良い
ミヒャエル・エンデのもうひとつの傑作
こんな不思議な物語は初めてのはず
魔術書のような、不思議で素敵な一冊
しばらく立ち直れませんでした
怖い。だが忘れてはいけない寓話
鏡のなかの鏡
amazon評価
普通
哲学的考察、宇宙論などが好きな方は楽しめる
多くの方におすすめする筒井さんのSF
ロマン溢れる感動をもたらす
「集大成」というより「境地」がぴったりくる作品
自らの到達した境地を綴った作品
「わが最高傑作にして、おそらくは最後の長篇」 GODが人類と世界の秘密を語り始めた。
amazon評価
良い
社会・世相を痛烈に皮肉った作品
不条理な世界にはゾッとさせられる
ソビエト体制への批判、皮肉を超えた傑作
期待以上の破天荒ぶり
幻想小説
吹雪の夜、病院の匂いを身にまとった優雅な紳士と出くわした野良犬は、満ち足りた生活を送ることになるが...。奇怪な想像力が炸裂するアンチユートピア小説、復刊。
amazon評価
良い
佐藤さとるさんの元祖コロボックル物語の続編
うわぁ~こう来たか!こう来るのか!と何度心の中で叫んだか
新たな作者に引き継がれ、なつかしい世界が、新しい世界に広がった
「あの」コロポックルの話なのでファンの方も安心して読んで
「だれも知らない小さな国」に掛けてるだけではありません
北海道に住む少女ノリコが、お母さんのお墓の近くで出会った「小さな生き物」。コロボックルの温かな物語の扉が、再び開く―。300万人が愛したコロボックル物語。最終巻刊行から27年、書き下ろし新シリーズ、ス
amazon評価
良い
幻想小説
児童文学
amazon評価
最低
一度は読んでおきたい