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人間
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良い
「こんな食堂ないかなぁ~」と、近所を散策したくなる
美味しい料理と人間模様、涙あり、笑いありの心温まる物語
主人公のおばちゃんの鋭い人生観やツッコみが面白かった
とにかく、出てくる料理が皆美味しそう!
続編を読んで見たい
ほっと、心と身体が癒される美味しさと気くばり。 「はじめ食堂」のメニューは、オムライス、海老フライ、コロッケ、焼き魚、おでん、ニラ玉、冷や汁・・・ なつかしい味が満載の人情食堂小説。
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良い
阪神淡路大震災にまつわる短編集
「蜂蜜パイ」に関しては、筆者にとっても最高傑作のひとつ
村上春樹の最高傑作ではないかと思っています
村上春樹世界観が全て詰まっている
村上春樹先生の本をむさぼるように読み始めるきっかけとなった
1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月、流木が燃える冬の海岸で、あるいは、小箱を携えた男が向かった釧路で、かえるくんが地底でみみずくんと闘う東京で、世界はしずかに共振をはじめ
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最高
綿矢りさの蹴りたい背中にも通ずるさりげない表現が素晴らしい
本当にAV女優さんが書いたのかと思うくらいの表現力や文章力
AV女優という職業に偏見を持っている方に読んでもらいたい
現役AV女優である紗倉さんならではの「生々しさ」
女性の方々に手にとって読んでもらいたい
元AV女優の母親を憎む少女。家族に内緒で活動を続ける人気AV女優。男に誘われ上京したススキノの女。夫が所持するAVを見て応募した妻――。四人の女優を巡る連作短編小説。
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最低
ローリングストーンズの曲をモチーフにした連作短編集
不器用な人間たちが不器用に迷いながら歩む人生
心の奥をあっさりと見抜かれてしまう一文にしびれる
自分も感じていたが表現出来なかった感覚を見事に表現している
思わず他人にもオススメしたくなるような良い小説
この世界の地続きのどこかで繰り広げられる、ささやかな物語、小さな奇跡。芥川賞作家が描く、初の連作短編群像劇。
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普通
辻村深月の作品でも3本指に入るくらい好き
「あ、言いたかった、こんな気持ち」といろんな箇所で共感
次々と映像が描ける。映画の中にいるような感覚でした
青春したくなります
モヤモヤ、ドロドロした時にお勧め
大学二年の春。清水あやめには自信があった。世界を見るには感性という武器がいる。自分にはそれがある。最初の課題で描いた燃えるような桜並木も自分以上に表現できる学生はいないと思っていた。彼の作品を見るまで
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最低
間違いなくアメリカ文学史に残る名作であろう
The Great Gatsbyに匹敵する名作
平凡な人生でも頑張ろう・精一杯生きようと思わせる
小説ってこんなにおそろしく美しく力強いものなのかと圧倒
物語の魅力にまず驚き、巻末の文章でさらに心揺さぶられる
これはただ、ひとりの男が大学に進んで教師になる物語にすぎない。 しかし、これほど魅力にあふれた作品は誰も読んだことがないだろう。 ──トム・ハンクス 半世紀前に刊行された小説が、いま、世界中
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普通
最後は涙が止まらない
終盤は号泣しながら読んだ
少年の成長物語
主人公の前進していこうという勇気には感動する
人の「痛み」や「弱さ」が丁寧に描かれている
タイムカプセルに託した未来と、水没した村が封印した過去。時計の針を動かす、彼女の「嘘」。平凡な毎日を憂う逸夫は文化祭をきっかけに同級生の敦子と言葉を交わすようになる。タイムカプセルの手紙を取り替えたい
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良い
読み終わりたくなかった
出だしの文章が秀逸で一気読み
伊坂さんと言えばラストのどんでん返し
終わったあとに読み返したくなる
映画のラストシーンの様なエンディングにニヤリ
当たり屋、強請りはお手のもの。あくどい仕事で生計を立てる岡田と溝口。ある日、岡田が先輩の溝口に足を洗いたいと打ち明けたところ、条件として“適当な携帯電話の相手と友達になること”を提示される。デタラメな
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最高
純文学風ミステリ
恋愛ミステリー
この著者の代表作
別れと出会いのあいだに ミステリアスで奇妙な
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最低
これはまさに「ノルウェイの森」の続編である
私の中の村上春樹の作品としてはBEST3に入ります
「死ぬことだけを考えて生きていた」の冒頭で即買いを決めた
この作品はまさに村上春樹作品
一気に読んで蔵書印を押して丁寧に机に置いた
多崎つくる、鉄道の駅をつくるのが仕事。名古屋での高校時代、四人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を結んでいたが、大学時代のある日突然、四人から絶縁を申し渡された。
何の理由も告げられずに――