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SF
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普通
「時をかける少女」の作者が書いたライトノベル
ラノベ界広しといえど、こんな怪作にはなかなか出会えない
こんなイカれた小説は彼にしか書けないだろう
悪ふざけ甚だしい。誠に素晴らしい
現代の若者へ、筒井体験を贈る
ウニの生殖の研究をする超絶美少女・ビアンカ北町。彼女の放課後(オーバースタディ)は、ちょっと危険な生物学の実験研究にのめりこむ、生物研究部員。そんな彼女の前に突然、「未来人」が現れて--!
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良い
人の心を読むことの、おもしろさと恐怖を、まざまざと実感させられる
小学生の時に読んで恐怖のあまりトラウマになってしまった
ファンをSF的に叩きのめし、キャラクターを封印してしまった
筒井作品の中でもベスト3位に好きです
七瀬三部作は是非10代で読んで欲しい
ある日、少年の頭上でボールが割れた。音もなく、粉ごなになって。――それが異常の始まりだった。強い“意志”の力に守られた少年の周囲に次々と不思議が起こる。その謎を解明しようとした美しきテレパス七瀬は、い
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普通
桐野さんが描くダークな世界観は癖になります
ほんとにこわい物語だった
こんな恐ろしい日本にはなってほしくない
これが現在私たちが生きているこの国のありようなのだと思った
桐野夏生の真骨頂の一冊
震災のため、原発四基がすべて爆発した! 警戒区域で発見された一人の少女「バラカ」。彼女がその後の世界を変えていく存在だったとは――。ありえたかもしれない日本で――世界で蠢く男と女、その愛と憎悪。想像を
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最低
ミステリィとしても、ドラえもんファンの方も満足できる
『ドラえもん』の道具が章タイトルにつけられている
“ドラえもん”についても改めて考えさせられました
儚い残酷さと感動を秘めた異色のミステリー
怖くて二度目が読めない
藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う1人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そし
平均 77 点
最高 77 点
いうなれば世界一穏やかな自殺
少年の頃の夏を想うと不思議な幸福感に包まれる
人生に迷ったことのある人に読んでもらいたい
心があたたまる感動話
一番好きな本
自分の寿命を売るという、現実にはなかなか考えられないストーリーだが、読んでいくうちにどんどん物語に引き込まれた。・・・
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良い
よく出たなあこの本。いやあドイツすげーわ
"我が総統"が恋しくなるのはきっと私だけではあるまい
ヒトラーが魅力的に見えてしまう危険な風刺小説
アドルフ・ヒトラーによる三冊目の「我が闘争」
こんなに面白い小説は久しぶり
2011年8月にヒトラーが突然ベルリンで目覚める。彼は自殺したことを覚えていない。まわりの人間は彼のことをヒトラーそっくりの芸人だと思い込み、彼の発言すべてを強烈なブラックジョークだと解釈する。勘違い
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普通
哲学的考察、宇宙論などが好きな方は楽しめる
多くの方におすすめする筒井さんのSF
ロマン溢れる感動をもたらす
「集大成」というより「境地」がぴったりくる作品
自らの到達した境地を綴った作品
「わが最高傑作にして、おそらくは最後の長篇」 GODが人類と世界の秘密を語り始めた。
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良い
社会・世相を痛烈に皮肉った作品
不条理な世界にはゾッとさせられる
ソビエト体制への批判、皮肉を超えた傑作
期待以上の破天荒ぶり
幻想小説
吹雪の夜、病院の匂いを身にまとった優雅な紳士と出くわした野良犬は、満ち足りた生活を送ることになるが...。奇怪な想像力が炸裂するアンチユートピア小説、復刊。