レビューを書く
歴史
amazon評価
良い
江戸の終わりから明治時代の初めにかけての日本の犬の生態
犬が嫌いな僕でも楽しめました
「犬」をキーとして歴史を見る新しい窓を創造
幕末から明治までの知られざる歴史を知ることもできる
文明開化(欧化)が齎した犬と人間の繋がりの変化
黒船襲来―その時、犬たちの運命も激変しはじめる...ペリー来航、横浜開港、文明開化、西南戦争...史料にちらちら顔を見せる犬関連の記述を丹念に拾い集め、「犬にとっての幕末明治」をいきいきと描く傑作ノン
amazon評価
最高
喧嘩両成敗が成立するに至った過程がよくわかる
中世の悪口とヘイトスピーチに見る法意識
新たな常識にすべき著書
日本人観が変わるかもしれませんよ
歴史好きだけでなく法律を学ばれた方にもお薦めします
中世、日本人はキレやすかった!大名から庶民まで刃傷沙汰は日常茶飯、人命は鴻毛のごとく軽かった。双方の言い分を足して二で割る「折中の法」、殺人者の身代わりに「死の代理人」を差しだす「解死人の制」、そして
平均 90 点
最高 90 点
お子さんに本当の歴史を教えてあげてください
「日本が悪かったんだー」と思い込んでいる人に読んでもらいたい
小中学校、高校の社会科・国語科の先生は是非読むべき本
世間ではどれだけ歴史が歪曲されてきたのか良く解った
日本人の歴史観に衝撃を与える良書
戦後日本人が失たものがどれほど尊いか、また今こそ考えるべき部分が非常に共感できた。アメリカ型の排他的拝金主義がこの先の社・・・
amazon評価
最低
本能寺の真実が歴史捜査によって次々にあばかれる
今までの歴史史観を一変させる
歴史好きには堪らなく面白い
定説が覆される痛快
最も納得感のある「本能寺の変」説
名門・土岐明智氏の行く末に危機感を抱いていた光秀。信長の四国征伐がさらに彼を追いこんでゆく。ところが、絶望する光秀の前に、天才・信長自身が張りめぐらした策謀が、千載一遇のチャンスを与えた! なぜ光秀は
amazon評価
最高
古典の読み方を教えられた秀書
方丈記の素晴らしさを教えてくれる名著
方丈記の真の読み方を教えてくれた
高校生に読んでほしい本
amazon評価
最低
レベルの高い力作であると思う
昭和の前半の歴史を理解するために役立つ
点々とした知識が線につながるので面白い
いまだ過ぎ去ろうとしない「昭和」 緻密な実証、代替な推理!
amazon評価
最低