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後妻業
黒川 博行
文藝春秋
ジャンル
あらすじ・内容紹介
amazonでの読者の評価
良い
良本生活での感想・レビュー
平均
84
最高
88
最低
80
合計レビュー
2人
男性2人 平均84点
おすすめ
2
おすすめしない
0
奥河
40代
男性
会社員
神様ゲーム
麻耶 雄嵩
71点
総理の夫
原田 マハ
80点
銀翼のイカロス
池井戸 潤
85点
この闇と光
服部 まゆみ
62点
インデックス
誉田 哲也
61点
80点
★★★★★★★★★★
総合評価
18点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
5点 ★★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
14点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
24点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
5点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
11点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
13点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
4点 ★★★★
値段
3点 ★★★★★
ページをめくる手が止められない
映画化希望
作品名の「後妻業」,表紙の老人の写真を見て「この老人は僧侶か?」「なんやろう?」との疑問の中,読み始めた。
最初は,悪い奴が老人に対して酷いことをして,どんな小説なんだとも思い進めるうちにのめり込んでいきました。なんて悪い奴らが「後妻業」という生業を行っているのだと思いましたが,実際によく似た事件が現実にあり,テレビワイドショーで騒いでいたこともありましたので,小説だけの話ではないのだと,恐ろしくも感じました。
最後は,正義が勝つと期待していましたが,実際には・・・・?
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
88点
★★★★★★★★★★
総合評価
19点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
5点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
13点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
26点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
物語への感情移入
5点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
13点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
5点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
17点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
ページをめくる手が止められない
価値観を大きく変えられた
とにかく驚いた
実際にも起こった事件がモデルになっているのだが、とにかくこんなことがあるのかと驚いた。さすが、小悪党を書かせたらこの作家は凄い。結婚相談所と結託して遺産目的に結婚、殺人を繰り返す女とその悪に悪で対抗する元刑事。悪を毒で制しようとするがその結末は?老齢になってもお金に取りつかれる女に寒気を覚えるとともに、こんな話はいっぱいあるんだろうなぁって考えさせられる。直木賞受賞作ってことですが、この作家はほかにも凄い作品がいっぱいあって、この作品でなくてもよかったような気もします。
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