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路傍
東山 彰良
集英社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
俺、28歳。金もなけりゃ、女もいない。定職にも就いてない。同い年の喜彦とつるんでは行きつけのバーで酒を呑み、泥酔したサラリーマンから財布を奪ったりしてはソープランドへ直行する日々。輝いて見えるものなど何もなかった。人生はタクシーに乗っているようなもので、全然進まなくても金だけはかかってしまう。そんな俺たちに今日も金の臭いがするトラブルが転がり込む。第11回大藪春彦賞受賞作。
帯情報
学もカネも仕事もない船橋のビート・ジェネレーションが房総半島を突っ走る。
これが2008年の「オン・ザ・ロード」だ。
大森望
amazonでの読者の感想
・アウトロー小説
amazonでの読者の評価
普通
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