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殺人出産
村田 沙耶香
講談社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
「産み人」となり、10人産めば、1人殺してもいい──。そんな「殺人出産制度」が認められた世界では、「産み人」は命を作る尊い存在として崇められていた。育子の職場でも、またひとり「産み人」となり、人々の賞賛を浴びていた。素晴らしい行為をたたえながらも、どこか複雑な思いを抱く育子。それは、彼女が抱える、人には言えないある秘密のせいなのかもしれない……。
帯情報
「殺人出産制度」が認められた世界を舞台に、「生」と「死」の倫理観に疑問を突きつける衝撃の問題作!
amazonでの読者の評価
普通
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