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羊と鋼の森
宮下 奈都
文藝春秋
ジャンル
あらすじ・内容紹介
★★2016年本屋大賞 大賞受賞作★★

ゆるされている。世界と調和している。
それがどんなに素晴らしいことか。
言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。

「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」

ピアノの調律に魅せられた一人の青年。
彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。
amazonでの読者の感想
・音楽小説
・宮下さんの本でこれが断トツで良かった
・ひとりでも多くの方々に読んでもらいたい
・読み終わった後に力がみなぎってくる
・温かい何かで満たされたような気持ちになった
・日常から離れ無音の読書の快感を与えてくれた
・畳み掛けるラストの疾走感には脱帽
・文章が柔らかで、さわやかな読後感
・物語表現の豊かさは他に類を見ない
amazonでの読者の評価
普通
良本生活での感想・レビュー
平均
77
最高
77
最低
77
合計レビュー
1人
女性1人 平均77点
おすすめ
1
おすすめしない
0

40代
女性
主婦
77点
★★★★★★★★★★
総合評価
17点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
11点 / 15点
スピード感
3点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
20点 / 30点
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
12点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
5点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
17点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
4点 ★★★★
値段
4点 ★★★★
続編を読みたい
心が温かくなる
とにかく美しい文章に圧倒された。
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