Warning: file_get_contents(https://www.amazon.co.jp/%E7%BE%8A%E3%81%A8%E9%8B%BC%E3%81%AE%E6%A3%AE-%E6%96%87%E6%98%A5e-book-%E5%AE%AE%E4%B8%8B%E5%A5%88%E9%83%BD-ebook/dp/B015H33MW2?SubscriptionId=AKIAIKDVKBSMBJUACPQQ&tag=s0368-22&linkCode=xm2&camp=2025&creative=165953&creativeASIN=B015H33MW2): failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.0 404 Not Found in /var/www/vhosts/blindletter.com/booklike/simple_html_dom.php on line 76 羊と鋼の森 (宮下 奈都)感想・レビュー・あらすじ|良本生活
レビューを書く
amazonで詳細を見る この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
羊と鋼の森
宮下 奈都
文藝春秋
ジャンル
あらすじ・内容紹介
★★2016年本屋大賞 大賞受賞作★★

ゆるされている。世界と調和している。
それがどんなに素晴らしいことか。
言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。

「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」

ピアノの調律に魅せられた一人の青年。
彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。
amazonでの読者の感想
・音楽小説
・宮下さんの本でこれが断トツで良かった
・ひとりでも多くの方々に読んでもらいたい
・読み終わった後に力がみなぎってくる
・温かい何かで満たされたような気持ちになった
・日常から離れ無音の読書の快感を与えてくれた
・畳み掛けるラストの疾走感には脱帽
・文章が柔らかで、さわやかな読後感
・物語表現の豊かさは他に類を見ない
amazonでの読者の評価
普通
良本生活での感想・レビュー
平均
77
最高
77
最低
77
合計レビュー
1人
女性1人 平均77点
おすすめ
1
おすすめしない
0

40代
女性
主婦
77点
★★★★★★★★★★
総合評価
17点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
11点 / 15点
スピード感
3点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
20点 / 30点
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
12点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
5点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
17点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
4点 ★★★★
値段
4点 ★★★★
続編を読みたい
心が温かくなる
とにかく美しい文章に圧倒された。
amazonで買う この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
海を見ていたジョニー
五木 寛之
音楽・人間
少年は姉と二人、海辺の町でピアノのあるバーを経営していた。少年の楽しみは閉店後に、海岸で出会った黒人兵・ジョニーと、ベース弾きの健ちゃんの三人で、ジャズを演奏することだった。が、何ヶ月かして、ジョニー
シューマンの指
奥泉 光
ミステリー・音楽
音大のピアノ科を目指していた私は、後輩の天才ピアニスト永嶺修人が語るシューマンの音楽に傾倒していく。浪人が決まった春休みの夜、高校の音楽室で修人が演奏する「幻想曲」を偶然耳にした直後、プールで女子高生
羊と鋼の森
宮下 奈都
音楽・お仕事
★★2016年本屋大賞 大賞受賞作★★ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。「才能があるから生きていくんじゃない。そん
一絃の琴
宮尾 登美子
歴史・時代・音楽
直木賞受賞作。土佐藩の上士の娘・苗は、祖母・袖の嗜みであった一絃琴を5歳の時に初めて聴き、その深い音色に魅せられた。運命の師有伯と死別した後、結婚生活で一度は封印したものの、夫の理解を得て市橋塾を始め
努力しないで作家になる方法
鯨 統一郎
お仕事・人生
僕には小説しかない、小説家になるしかないんだ――。作家を目指して早9年経つが、一向に芽が出ない。平凡な会社員の僕には過ぎた妻と幼い長男がいて、家族の生活を支える身だ。時折よぎる不安。だけど、僕には才能
秘伝
高橋 治
お仕事・動物
巨魚に挑む男たちを描いた直木賞受賞の大ロマン。長崎県西彼杵半島の西海岸を舞台に、二人の釣り名人と怪魚イシナギの死闘劇の幕は切って落とされた。まるで潜水艦のような黒い影が潜む海中に、特殊な工夫を施した必
神様からひと言
荻原 浩
企業・会社・お仕事
大手広告代理店を辞め、「珠川(たまがわ)食品」に再就職した佐倉凉平(さくらりょうへい)。入社早々、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となった。クレーム処理
ワーキング・ホリデー
坂木 司
親子・お仕事
初対面の子供に親だって言われたら、あんたはどうする? 元はやんちゃなヤンキー、今はホストとして深夜に働く俺、沖田大和の生活は、「初めまして、お父さん」という見知らぬ小学5年生の挨拶で激変した。ホストク
この著者の他の本
誰かが足りない
坂木 司
人生・人間
羊と鋼の森
坂木 司
音楽・お仕事
★★2016年本屋大賞 大賞受賞作★★ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。「才能があるから生きていくんじゃない。そん
終わらない歌
坂木 司
青春・音楽・群像劇
声楽を志して音大に進学した御木元玲は、自分の歌に価値を見いだせなくて、もがいている。ミュージカル女優をめざす原千夏は、なかなかオーディションに受からない。惑い悩む二十歳のふたりは、突然訪れた「若手公演
よろこびの歌
坂木 司
青春・音楽・少年・少女
著名なヴァイオリニストの娘で、声楽を志す御木元玲は、音大附属高校の受験に失敗、新設女子高の普通科に進む。挫折感から同級生との交わりを拒み、母親へのコンプレックスからも抜け出せない玲。しかし、校内合唱コ
平均点ランキング