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万延元年のフットボール
大江 健三郎
講談社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
友人の死に導かれ夜明けの穴にうずくまる僕。地獄を所有し、安保闘争で傷ついた鷹四。障害児を出産した菜採子。苦渋に満ちた登場人物たちが、四国の谷間の村をさして軽快に出発した。万延元年の村の一揆をなぞるように、神話の森に暴動が起る。幕末から現代につなぐ民衆の心をみごとに形象化し、戦後世代の切実な体験と希求を結実させた画期的長篇。谷崎賞受賞。
帯情報
大江健三郎の全世界を語り、現代日本文学の可能性の極点を示す最大の問題作。
amazonでの読者の感想
・この著者の代表作
・傑作
・日本文学好きなら読むべし
・若い人に読んでほしい
amazonでの読者の評価
良い
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