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もう年はとれない バック・シャッツ・シリーズ
ダニエル・フリードマン
東京創元社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
最高に格好いい87歳、伝説の元刑事。
人生最後になるかもしれない捜査に臨む!


思いかえせば、戦友の臨終になど立ちあわなければよかったのだ。どうせ葬式でたっぷり会えるのだから。捕虜収容所でユダヤ人のわたしに“親切とはいえなかった”ナチスの将校が生きているかもしれない――そう告白されたところで、あちこちガタがきている87歳の元殺人課刑事になにができるというのだ。だがその将校が金の延べ棒を山ほど持っていたことが知られて周囲が騒がしくなり、ついにわたしも、孫に助けられながら、宿敵と黄金を追うことに……。武器は357マグナムと痛烈な皮肉。最高に格好いいヒーローを生みだした、鮮烈なデビュー作!
2013年マカヴィティ賞新人賞受賞作、『IN★POCKET』2014年文庫翻訳ミステリーベスト10/読者部門第1位。
帯情報
「自分が八十七歳になったときには、バック・シャッツのようでありたい。」
──ネルソン・デミル

バック自身のようなストレートでたタフな文体の中で、プロットの謎は完璧なタイミングで明かされていく。
──ブックリスト

このユーモラスでテンポのいい復讐譚は、キンキンに冷やして供されるべき極上の一皿だ・・・
おめでとう、ダニエル・フリードマン、シニア・ノワールの創造者!
──AARPザ・マガジン
amazonでの読者の感想
・ヒーロー
・元刑事
amazonでの読者の評価
普通
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