レビューを書く
amazonで詳細を見る この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
いまひとたびの
志水 辰夫
新潮社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
amazonであらすじ・内容紹介を見る
帯情報
泣いた泣いた泣かされた・・・

ただ一直線に愛と死を謳いあげる
究極の9短編

死を意識した途端、生はより輝いて見える。
数々の絶賛を浴びた、志水辰夫初の短編集。
amazonでの読者の感想
・泣ける
amazonでの読者の評価
良い
amazonで買う この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
サファイア
湊 かなえ
人間・女性
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
村上 春樹
人間・人生
多崎つくる、鉄道の駅をつくるのが仕事。名古屋での高校時代、四人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を結んでいたが、大学時代のある日突然、四人から絶縁を申し渡された。何の理由も告げられずに――。死の淵を一
阪急電車
有川 浩
人間・群像劇
阪急電車
神の子どもたちはみな踊る
村上 春樹
人間・人生・災害
1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月、流木が燃える冬の海岸で、あるいは、小箱を携えた男が向かった釧路で、かえるくんが地底でみみずくんと闘う東京で、世界はしずかに共振をはじめ
100回泣くこと
中村 航
恋愛・愛・死・自殺
精緻にしてキュート、清冽で伸びやか。野間文芸新人賞作家が放つ恋愛長編!実家で飼っていた愛犬・ブックが死にそうだ、という連絡を受けた僕は、彼女から「バイクで帰ってあげなよ」といわれる。4年近く乗っていな
死後
芥川 竜之介
夫婦・死・自殺
大正期に活躍した「新思潮派」の作家、芥川竜之介の後期の短編小説。初出は「改造」[1925(大正14)年]。単行本未収録であり、「芥川龍之介全集」第12巻に収録された。不眠気味の「僕」が妻の傍らで夫婦の
その日のまえに
重松 清
死・自殺・夫婦・家族
余命の告知を受けた妻と、新婚時代のアパートを訪ねる僕たち…「その日のまえに」。妻の最期を、二人の息子とともに見届ける「その日」。妻が亡くなった病院の看護師さんから、ある日、お目にかかりたい、と連絡がき
人質の朗読会
小川 洋子
人間・死・自殺・人生
遠く隔絶された場所から、彼らの声は届いた――紙をめくる音、咳払い、慎み深い拍手で朗読会が始まる。祈りにも似たその行為に耳を澄ませるのは、人質たちと見張り役の犯人、そして……。人生のささやかな一場面が鮮
ハヅキさんのこと
川上 弘美
恋愛・愛・人間
かりん、という琺瑯の響き。温泉につかったあと、すっぴん風に描く眉。立ち飲みで味わう「今日のサービス珈琲」。四十八歳、既婚者で「中途半端」な私が夢中になった深い愛―さりげない日常、男と女の心のふれあいやすれ
娼年
石田 衣良
恋愛・愛・社会
恋愛にも大学生活にも退屈し、うつろな毎日を過ごしていたリョウ、二十歳。だが、バイト先のバーにあらわれた、会員制ボーイズクラブのオーナー・御堂静香から誘われ、とまどいながらも「娼夫」の仕事をはじめる。やがて
きなりの雲
石田 千
恋愛・愛・友情・友達
私の男
桜庭 一樹
恋愛・愛・親子
私は腐野花(くさりの・はな)。着慣れない安いスーツを身に纏ってもどこか優雅で惨めで、落ちぶれた貴族のようなこの男の名は淳悟(じゅんご)。私の男、そして私の養父だ。突然、孤児となった十歳の私を、二十五歳の淳
この著者の他の本
背いて故郷
桜庭 一樹
冒険・ハードボイルド・推理
第六協洋丸、仮想敵国の領海に接近するためのスパイ船。柏木はその仕事を好まず、親友・成瀬に船長の座を譲った。だが成瀬は当直中に殺されてしまう。撮影済みのフィルムを奪われて。禁忌に触れてしまったとでもいう
いまひとたびの
桜庭 一樹
人間・死・自殺・恋愛・愛
泣いた泣いた泣かされた・・・ ただ一直線に愛と死を謳いあげる 究極の9短編 死を意識した途端、生はより輝いて見える。 数々の絶賛を浴びた、志水辰夫初の短編集。
平均点ランキング