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100回泣くこと
中村 航
小学館
ジャンル
あらすじ・内容紹介
精緻にしてキュート、清冽で伸びやか。野間文芸新人賞作家が放つ恋愛長編!

実家で飼っていた愛犬・ブックが死にそうだ、という連絡を受けた僕は、彼女から「バイクで帰ってあげなよ」といわれる。4年近く乗っていなかったバイク。彼女と一緒にキャブレターを分解し、そこで、僕は彼女に「結婚しよう」と告げた。彼女は、1年間(結婚の)練習をしよう、といってくれた。愛犬も一命を取り留めた。愛犬の回復→バイク修理→プロポーズ。幸せの連続線はこのままどこまでも続くんだ、と思っていた――)
1969年岐阜県生まれ。
2002年、「リレキショ」で「文藝賞」を受賞しデビュー。
「夏休み」が芥川賞候補に。
「ぐるぐるまわるすべり台」で 「野間文芸新人賞」を受賞。
ほかに「絶対、最強の恋のうた」「あなたがここにいて欲しい」など。
ウィキペディアであらすじを見る
帯情報
うっかり新幹線で読んで号泣しました。
透明な世界をあなたにも。
ゴスペラーズ 北山陽一

心が震えるような体験を味わえる。
読後いつまでも胸に残るものがあるのだ。

風が吹いて、愛が残った。

交際3年。
求婚済み。
年の差なし。
ここが世界の頂点だと思っていた。
こんな生活がずっと続くんだと思っていた──。
amazonでの読者の感想
・「セカチュウ」よりも断然悲しい
・ぼろぼろ泣いてしまった
・号泣したい人にぜひとも読んでほしい
・人にすすめたいと久しぶりに思わせてくれた
・読むたびに涙を流す回数が増えた
・中学生にオススメ
・自分にとっての大切なものを気づかせてくれる
・生きていくことの答えのひとつがある
・「死」と大切な人について真剣に考えさせられた
・ただ素直に泣かせてくれました
amazonでの読者の評価
普通
メディアミックス
映画化 マンガ化
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