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火星に住むつもりかい?
伊坂 幸太郎
光文社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
住人が相互に監視し、密告する。危険人物とされた人間はギロチンにかけられる――身に覚えがなくとも。交代制の安全地区と、そこに配置される平和警察。この制度が出来て犯罪件数が減っているというが……。今年安全地区に選ばれた仙台でも、危険人物とされた人間が、刑に処された。こんな暴挙が許されるのか? そのとき! 全身黒ずくめで、謎の武器を操る正義の味方が、平和警察に立ちはだかる! らしさ満載、破格の娯楽小説!!
amazonでの読者の評価
普通
良本生活での感想・レビュー
平均
94
最高
94
最低
94
合計レビュー
1人
男性1人 平均94点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
94点
★★★★★★★★★
総合評価
19点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
5点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
14点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
29点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
物語への感情移入
5点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
5点 ★★★★★
読後感
14点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
5点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
18点 / 20点
表紙
5点 ★★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
4点 ★★★★
ページをめくる手が止められない
独特な世界観
映画化希望
今回は超人が出てくるのではなく、不思議な物体。最初はだれがヒーロー(犯人)なのかちょっと推理っぽい要素もあって、最後はいつものようにブラフで巻いていたものが一気に繋がっていく得意のパターン。そこにどんでん返しの要素もあって、いつものように一気読み。ある意味現代社会を反映させていて、それを極端に設定しているが、作者らしくそこをシニカルに描いていて共感できました。これだけ作品を書いても楽しませてくれるとはやぱりこの作家は凄いです。
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