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日本人の誇り
藤原 正彦
文藝春秋
ジャンル
あらすじ・内容紹介
「個より公、金より徳、競争より和」を重んじる日本国民の精神性は、世界に胸を張れるものだった。戦後日本は、祖国への自信をどうしてこんなにも失ったのか? 日本の歴史を学校の教科書できちんと教えられないのはなぜか? 幕末の開国から参戦、そして昭和の敗戦に至る歴史を、マイナス面からも目をそむけず徹底検証し、国難の時代を生きる日本人に誇りと自信を与える、ベストセラー。いまこそ日本人が「自立」と「誇り」を回復するための渾身の提言。
amazonでの読者の感想
・お子さんに本当の歴史を教えてあげてください
・「日本が悪かったんだー」と思い込んでいる人に読んでもらいたい
・小中学校、高校の社会科・国語科の先生は是非読むべき本
・世間ではどれだけ歴史が歪曲されてきたのか良く解った
・日本人の歴史観に衝撃を与える良書
・日本人みんなに読んでほしい
・日本史の授業の副読本にして欲しい
・日本人の誇りを取り戻せる本
・ナショナリズムの高まりに嫌気がさした人にこそ読んでほしい
・日本人の必読書
amazonでの読者の評価
最低
良本生活での感想・レビュー
平均
90
最高
90
最低
90
合計レビュー
1人
男性1人 平均90点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
90点
★★★★★★★★★★
総合評価
23点 / 25点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
5点 ★★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
役立ち度
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
印象
19点 / 20点
読みやすさ
5点 ★★★★★
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
内容
17点 / 20点
考えさせられる度
5点 ★★★★★
即効性
3点 ★★★★★
生き方への影響度
4点 ★★★★
結論の納得度
5点 ★★★★★
読後感
14点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
5点 ★★★★★
本の仕様
17点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
4点 ★★★★
私の人生のバイブル
もっと早く出会いたかった
読む価値のある作品
戦後日本人が失たものがどれほど尊いか、また今こそ考えるべき部分が非常に共感できた。アメリカ型の排他的拝金主義がこの先の社会を良くするというイメージが描けない今こそ、実は自分たちが過去に持っていて失ったものを考えてみるべきだと思わされた。
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