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あの日
小保方晴子
講談社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
STAP騒動の真相、生命科学界の内幕、業火に焼かれる人間の内面を綴った衝撃の手記。1研究者への夢 2ボストンのポプラ並木 3スフェア細胞 4アニマル カルス 5思いとかけ離れていく研究 6論文著者間の衝突 7想像をはるかに超える反響 8ハシゴは外された 9私の心は正しくなかったのか 10メディアスクラム 11論文撤回 12仕組まれたES細胞混入ストーリー 13業火etc.
帯情報
真実を歪めたのは誰だ?

STAP騒動の真相、生命科学界の内幕、業火に焼かれる人間の内面を綴った、衝撃の手記。
amazonでの読者の感想
・一連の報道よりずっと説得力がある
・事件の疑問が少し解ける
・小保方さんの心の叫びは必ず伝わると思います
・公然のいじめに立ち向かった正義の一冊
・STAP関連問題の背景と全容を明らかにした渾身の証言
・名誉や利権など一般社会にもあるドロドロした世界が記載されている
・涙なくしては読めない程の試練が明らかになりました
・できれば刑事事件にしてきちんと調査すべきと思う
・読まなければ、一連の事件の全貌は決して理解できない
・彼女にはこれしか反論の手段がなかった
amazonでの読者の評価
普通
良本生活での感想・レビュー
平均
64
最高
69
最低
60
合計レビュー
2人
男性1人 平均69点
女性1人 平均60点
おすすめ
1
おすすめしない
0
60点
★★★★★★★★★★
総合評価
14点 / 25点
満足度
3点 ★★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
3点 ★★★★★
役立ち度
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
2点 ★★★★★
印象
10点 / 20点
読みやすさ
2点 ★★★★★
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
2点 ★★★★★
インパクト
3点 ★★★★
内容
13点 / 20点
考えさせられる度
4点 ★★★★★
即効性
3点 ★★★★★
生き方への影響度
3点 ★★★★★
結論の納得度
3点 ★★★★★
読後感
9点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
思わず買ってしまった
「あの日」というタイトルではあるが、著者のこれまでの研究についての記述が多く、専門用語など多少読みにくさを感じた。著者の思いについてはもちろんであるが、報道の在り方や組織の裏側についても考えさせられた。
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
69点
★★★★★★★★★★
総合評価
18点 / 25点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
役立ち度
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
印象
15点 / 20点
読みやすさ
3点 ★★★★★
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
内容
13点 / 20点
考えさせられる度
5点 ★★★★★
即効性
2点 ★★★★★
生き方への影響度
3点 ★★★★★
結論の納得度
3点 ★★★★★
読後感
10点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
13点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
考えさせられる本
価値観を大きく変えられた
事件時徹底的に否定されたSTAP細胞が、そもそもどうしてあれだけの人たちによって掲載が難しいNatureに掲載されたのか、あれだけの人間が名前を連ねておきながら提出時に本当に不正があったなら見抜けなかったのか、事件の報道を見ていた時に、そんなに簡単にだませるとは思えなかったし、彼女の功名心だけであそこまで派手な嘘をつくのかが疑問だった。
彼女の視点で一方的な言い分はなるほどと思うのだが、ここで派手に名指しで批判された若山教授の反論も聞いてみたい。
この本を読むと、科学界の人間の嫉妬など結構とんでもない世界のように感じられるのだが、そもそも事件後、本人も認めているように精神状態が無茶苦茶な状態だったわけで、それで感じたことをそのまま信用するのも難しいと思う。
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