レビューを書く
amazonで詳細を見る この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
さらば、資本主義
佐伯 啓思
新潮社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
命を区切られたとき、人は何を思い、いかに生きるのか―。幽閉中の武士・戸田秋谷の気高く凄絶な覚悟と矜持を、九州豊後の穏やかな山間の風景の中に謳い上げる感涙の時代小説!平成23年度下半期・第146回直木賞受賞作!2014年、待望の映画化!
帯情報
不幸の根源は経済成長と民主主義である。
amazonでの読者の感想
・「資本主義=正」だと無意識のうちに思っているそんな我々に衝撃を与えてくれる本
・資本主義の限界を説いた良書
・これだけダメ理由をハッキリ書いてある本は稀、一読の価値がある
・金儲けが幸せだという価値観に縛られて疑っていない人たちに読んでもらいたい
・価格破壊⇒雇用破壊⇒人間破壊という一節だけでも読むに値する貴重な一冊
・文句なしに素晴らしい分析です
amazonでの読者の評価
最低
良本生活での感想・レビュー
平均
92
最高
92
最低
92
合計レビュー
1人
男性1人 平均92点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
92点
★★★★★★★★★
総合評価
23点 / 25点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
5点 ★★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
役立ち度
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
印象
20点 / 20点
読みやすさ
5点 ★★★★★
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
5点 ★★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
内容
18点 / 20点
考えさせられる度
5点 ★★★★★
即効性
5点 ★★★★★
生き方への影響度
4点 ★★★★
結論の納得度
4点 ★★★★
読後感
14点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
5点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
17点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
4点 ★★★★
値段
4点 ★★★★
考えさせられる本
生き方のヒントになる
絶対読んだ方が良い
閉塞感だらけの最近の世の中、金融だけが元気で他は全く効果が実感できないアベノミクス。世の中の人の価値観が変わってきているのとともに社会システムのそろそろ限界があるのは何となく感じていたこと。ピケティは資本主義の問題点を提示しましたが、この本ではなぜ資本主義がこの先無理があるかというのが現状の閉塞感の解答として非常に共感させられた。
amazonで買う この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
デービッド・アトキンソン 新・観光立国論―イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画」
デービッド・アトキンソン
日本・経済
【「カンブリア宮殿」出演で話題沸騰!】本書は、21世紀の「所得倍増計画」の提言です。少子化が経済の足を引っ張る日本。出生率は、すぐには上がりません。移民政策は、なかなか受け入れられません。ならば、外国
資本主義の終焉、その先の世界
水野 和夫
経済・社会・国
「より速く、より遠くに、より合理的に」という近代の行動原理で展開してきた資本主義がいま、限界を迎えている。グローバリゼーションの進展によりフロンティアは消失し、先進各国は低成長時代に入った。もはや資本
国民なき経済成長 脱・アホノミクスのすすめ
浜 矩子
経済・日本
消費税増税、株価下落と一時期の勢いがなくなってきた日本経済。これから日本経済がどうなるのか、そしてあるべき日本経済の姿とは。「アホノミクス」の提唱者である著者が語る日本経済の未来像。
沈みゆく大国アメリカ
堤 未果
政治・経済・外国
山県有朋
半藤 一利
歴史・日本
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
社会・日本・思想・評論
成長社会に戻ることのないいま、私たちは、そろそろ価値観を転換しなければならないのではないか。あたらしい「この国のかたち」を模索し、私たち日本人のあり方を考察した、これからの日本論!/絶賛の声、続々! 
日本語の外へ
片岡 義男
英語・言語・日本
湾岸戦争をアメリカのTV放送だけで追ってみる、という試みから始まった本書は、アメリカを突き動かす英語という言葉の解明へと焦点を移していく。母国語によって人は規定され、社会は言葉によって成立する。たえず
仏教思想のゼロポイント: 「悟り」とは何か
魚川 祐司
宗教・日本
成功のための未来予報 10年後の君は何をしているか
神田 昌典
社会・思想・評論
日本の「運命」について語ろう
浅田 次郎
思想・評論・社会
貨幣とは何だろうか
今村 仁司
お金・社会・哲学
貨幣を経済学の封じこめから解き放ち、人間の根源的なあり方の条件から光をあてて考察する貨幣の社会哲学。貨幣を人間関係の結晶化と見て、自由と秩序をつくりだす媒介者としての重要性を説く。貨幣なき空間は死とカオス
そうだ難民しよう! はすみとしこの世界
はすみ としこ
思想・評論・社会
この著者の他の本
さらば、資本主義
はすみ としこ
経済・日本・社会
命を区切られたとき、人は何を思い、いかに生きるのか―。幽閉中の武士・戸田秋谷の気高く凄絶な覚悟と矜持を、九州豊後の穏やかな山間の風景の中に謳い上げる感涙の時代小説!平成23年度下半期・第146回直木賞