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不死身の花: 夜の街を生き抜いた元ストリート・チルドレンの私
生島 マリカ
新潮社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
13歳で浮浪児に。借金を抱えて14歳で北新地、16歳で銀座、そしてモデルに。結婚、離婚、癌、レイプ、再び...癌。あらゆる不幸で頁が埋め尽くされた驚愕の告白手記。
amazonでの読者の感想
・凄まじい人生を送られつつある女性の自伝
・絵や詩のように生島マリカのたたずまいを楽しめば良いのだ
amazonでの読者の評価
普通
良本生活での感想・レビュー
平均
78
最高
78
最低
78
合計レビュー
1人
女性1人 平均78点
おすすめ
0
おすすめしない
0

40代
女性
主婦
78点
★★★★★★★★★★
総合評価
18点 / 25点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
役立ち度
2点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
印象
18点 / 20点
読みやすさ
5点 ★★★★★
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
内容
15点 / 20点
考えさせられる度
5点 ★★★★★
即効性
3点 ★★★★★
生き方への影響度
3点 ★★★★★
結論の納得度
4点 ★★★★
読後感
10点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
17点 / 20点
表紙
5点 ★★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
4点 ★★★★
値段
3点 ★★★★★
衝撃の一冊
考えさせられる本
彼女の生き方については、賛否両論あるかもしれないが、そこに「壮絶な人生」があることは、間違いない。同じ日本の同じ世代の同じ女性に
このような生を送ってきた人がいることにただただ驚いた。
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