レビューを書く
amazonで詳細を見る この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
六番目の小夜子
恩田 陸
新潮社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
津村沙世子――とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。
ウィキペディアであらすじを見る
amazonでの読者の感想
・学園青春ミステリとはひと括りにできない、ブラックホールのような作品
・ホラーじゃない、ホラーじゃなくて良かった・・・そう思える
・まるで高校の教室にいるかのような感覚が私の頭の中に戻ってきました
・小学生高学年、中学生、高校生は読んでください。思い出の一冊になる
・謎とともに、話の筋と文章でゾーと来る恐怖
・人を惹きつける魔力のある本だと思います。印象に残る言葉も多い
・恩田陸の原点ここにあり!という感じ
・これを読んでハラハラドキドキしない人はいないであろうと言い切れる
・恩田陸をこれから読もうという人は絶対にコレから!
・期待を裏切らない不気味さ、謎が謎を呼び最後まで緊迫が続きます
amazonでの読者の評価
普通
メディアミックス
ドラマ化
amazonで買う この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
楽園のカンヴァス
原田 マハ
ミステリー・芸術・美術
ニューヨーク近代美術館のキュレーター、ティム・ブラウンはある日スイスの大邸宅に招かれる。そこで見たのは巨匠ルソーの名作「夢」に酷似した絵。持ち主は正しく真贋判定した者にこの絵を譲ると告げ、手がかりとな
悪いものが、来ませんように
芦沢 央
ミステリー・女性・家族
子供にめぐまれず悶々とした日々を送る紗英、子育て中の奈津子。誰よりも気の合う二人を襲った事件とは──。『罪の余白』で第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞、気鋭の第2作!
カラスの親指 by rule of CROW's thumb
道尾 秀介
ミステリー・ハードボイルド
人生に敗れ、詐欺を生業として生きる中年二人組。ある日、彼らの生活に一人の少女が舞い込む。やがて同居人は増え、5人と1匹に。「他人同士」の奇妙な生活が始まったが、残酷な過去は彼らを離さない。各々の人生を
ホッグ連続殺人
ウィリアム・L・デアンドリア
ミステリー・推理
雪に閉ざされたニューヨーク州スパータの町は、殺人鬼HOGの凶行に震え上がった。彼は被害者を選ばない。手口も選ばない。不可能としか思えない状況でも、確実に獲物をとらえる。そして巧妙に事故や自殺に見せかけ
少女は卒業しない
朝井 リョウ
青春・学校
今日、わたしは「さよなら」をする。図書館の優しい先生と、退学してしまった幼馴染と、生徒会の先輩と、部内公認の彼氏と、自分だけが知っていた歌声と、たった一人の友達と、そして、胸に詰まったままの、この想い
くちびるに歌を
中田 永一
青春・学校
青春小説の新たなるスタンダードが電子化!長崎県五島列島のある中学合唱部が物語の舞台。合唱部顧問の音楽教師・松山先生は、産休に入るため、中学時代の同級生で東京の音大に進んだ柏木に、1年間の期限付きで合唱
教場
長岡 弘樹
警察・学校
小説 君の名は。
新海 誠
青春・学校・恋愛・愛
山深い町の女子高生・三葉が夢で見た、東京の男子高校生・瀧。2人の隔たりとつながりから生まれる「距離」のドラマを描く新海誠的ボーイミーツガール。2016年8月26日公開映画の、新海監督みずから執筆した原
狭小邸宅
新庄 耕
お仕事・青春
【第36回すばる文学賞受賞作】学歴も経験も関係ない。すべての評価はどれだけ家を売ったかだけ。大学を卒業して松尾が入社したのは不動産会社。そこは、きついノルマとプレッシャー、過酷な歩合給、挨拶がわりの暴力が
幕が上がる
平田オリザ
青春・学校
ある地方の高校演劇部を指導することになった女性教師が部員らに全国大会の出場を意識させる。高い目標を得た部員たちは恋や勉強よりも演劇ひとすじの日々に。演劇強豪校からの転入生に戸惑い、切磋琢磨して一つの台詞に
春の夢
宮本 輝
青春・人生
亡き父の借財を抱えた大学生、井領哲之。大阪にあるホテルでのアルバイトに勤(いそ)しむ彼の部屋には、釘で柱に打ちつけられても生きている蜥蜴(とかげ)の「キン」がいる──。可憐な恋人とともに、人生を真摯に生き
そのときは彼によろしく
市川 拓司
恋愛・愛・青春
とある地方都市で小さな水草ショップを営むぼくのもとに、ある夜ひとりの美しい女性が現れる。店のドアに貼ってあった求人チラシを手にして……“アルバイト募集 年齢性別不問。水辺の生き物を愛する方ならどなたでも”
この著者の他の本
象と耳鳴り
市川 拓司
ミステリー・推理
「あたくし、象を見ると耳鳴りがするんです」退職判事関根多佳雄が博物館の帰りに立ち寄った喫茶店。カウンターで見知らぬ上品な老婦人が語り始めたのは、少女時代に英国で遭遇した、象による奇怪な殺人事件だった。
夜のピクニック
市川 拓司
学校・青春
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算す
私と踊って
市川 拓司
不思議・ミステリー
ネバーランド
市川 拓司
青春・学校
平均点ランキング