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六番目の小夜子
恩田 陸
新潮社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
津村沙世子――とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。
ウィキペディアであらすじを見る
amazonでの読者の感想
・学園青春ミステリとはひと括りにできない、ブラックホールのような作品
・ホラーじゃない、ホラーじゃなくて良かった・・・そう思える
・まるで高校の教室にいるかのような感覚が私の頭の中に戻ってきました
・小学生高学年、中学生、高校生は読んでください。思い出の一冊になる
・謎とともに、話の筋と文章でゾーと来る恐怖
・人を惹きつける魔力のある本だと思います。印象に残る言葉も多い
・恩田陸の原点ここにあり!という感じ
・これを読んでハラハラドキドキしない人はいないであろうと言い切れる
・恩田陸をこれから読もうという人は絶対にコレから!
・期待を裏切らない不気味さ、謎が謎を呼び最後まで緊迫が続きます
amazonでの読者の評価
普通
メディアミックス
ドラマ化
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