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田舎でロックンロール
奥田 英朗
KADOKAWA / 角川書店
ジャンル
あらすじ・内容紹介
amazonでの読者の評価
良い
良本生活での感想・レビュー
平均
82
最高
82
最低
82
合計レビュー
1人
男性1人 平均82点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
82点
★★★★★★★★★★
総合評価
17点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
11点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
23点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
5点 ★★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
3点 ★★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
15点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
5点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
5点 ★★★★★
本の仕様
16点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
私の人生のバイブル
元気がもらえる
この本に出逢えて良かった
作者の奥田さんが60年代の後半から70年代、中学生から高校生の時に出会ったロックの回想録。僕も筆者同様レコード屋もないような田舎で、ラジオの番組だけが頼りで音楽を探していた10年ほど時代は違うが、音楽への渇望や行動が自分と一緒で共感できました。今みたいに簡単に音楽が引き出せる時代では人だけどその分五感すべてで体験する音楽体験を思い出させてくれました。また70年代のロックを改めて聞いてみたくなるくらいにミュージシャンたちが生き生きと紹介されていて本当に面白い!!一番共感できたのは、意味不明な中学時代の校則のおかげで中学時代だけは絶対に戻りたくない!!って部分です(笑)
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