レビューを書く
amazonで詳細を見る この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
大誘拐
天藤 真
東京創元社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
【日本推理作家協会賞受賞】刑務所の雑居房で知り合った戸並健次、秋葉正義、三宅平太の3人は、出所するや営利誘拐の下調べにかかる。狙うは紀州随一の大富豪、柳川家の当主とし子刀自。身代金も桁違い、破格ずくめの斬新な展開が無上の爽快感を呼ぶ、捧腹絶倒の大誘拐劇。天藤真がストーリーテラーの本領を十全に発揮し、映画化もされた第32回日本推理作家協会賞受賞作。「週刊文春」ミステリーベスト10/20世紀国内部門第1位。
ウィキペディアであらすじを見る
帯情報
これまで読んだミスたりの中で、もっとも魅力的な「被害者」です。
米澤穂信
amazonでの読者の感想
・20世紀ベストミステリの1位に輝いた極上のエンタテイメント小説
・本作品を読まずしてミステリーは語れないという作品
・一体何度、読み返したことでしょう。最高の犯罪小説
・小説に必要な要素のすべてが完璧。奇跡的大傑作
・日本ミステリ史上の金字塔にして、誘拐テーマ作品の最高峰
・ミステリーとしても人間ドラマとしても大傑作
・登場人物の魅力がこの作品を際立たせ、読者を夢中にさせてくれる
・悪人はおらず、誰も傷つかず、暖かさだけが残る、とても良い作品
・こんなに人に勧めたくなった本は初めてかも
・徹夜覚悟でページを開いて下さい
amazonでの読者の評価
最低
メディアミックス
映画化
良本生活での感想・レビュー
平均
95
最高
95
最低
95
合計レビュー
1人
男性1人 平均95点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
95点
★★★★★★★★★
総合評価
20点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
5点 ★★★★★
おもしろさ
5点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
14点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
5点 ★★★★★
ストーリー
29点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
物語への感情移入
5点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
5点 ★★★★★
読後感
15点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
5点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
5点 ★★★★★
本の仕様
17点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
5点 ★★★★★
時間を忘れて一気読み
ページをめくる手が止められない
もっと早く出会いたかった
久々に面白い本読みました。だいぶ古い本なんですね、今読んでも面白い。まぁ今のIT時代じゃできない展開ですが。まだまだ知らない本沢山あるんですね。映画化もされているようなのでそっちも観てみたいです。
amazonで買う この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
作家小説
有栖川 有栖
ミステリー・その他
ベストセラーを生産するための機械にとりつかれた作家。締切二日前に一行も書けず、くだらないアイデアばかりが浮かんで悶絶する作家。出身地のサイン会で、次々とおかしな客に見舞われる作家。この他、笑う作家、怒
ジェゼベルの死
クリスチアナ・ブランド
ミステリー・サスペンス・推理
ジェゼベルの死 (ハヤカワ・ミステリ文庫 57-2)
向日葵の咲かない夏
道尾 秀介
ミステリー・ファンタジー・ホラー・怪談
夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるも
悪の教典(上)
貴志 祐介
ホラー・怪談・ミステリー
晨光(しんこう)学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にしていた。しかし彼は、邪魔者は躊躇なく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。学校という
メイン・ディッシュ
北森 鴻
ミステリー・料理・推理
小劇団「紅神楽」を主宰する女優・紅林ユリエの恋人で同居人のミケさんは料理の達人にして名探偵。どんなに難しい事件でも、とびきりの料理を作りながら、見事に解決してくれる。でも、そんなミケさん自身にも、誰に
名探偵に薔薇を
城平 京
ミステリー・推理
始まりは、各種メディアに届いた『メルヘン小人地獄』だった。それは、途方もない毒薬をつくった博士と毒薬の材料にされた小人たちの因果を綴る童話であり、ハンナ、ニコラス、フローラの三人が弔い合戦の仇となって
掟上今日子の推薦文
西尾 維新
推理・恋愛・愛
美術館で警備員を務める青年・親切守。彼が警護するエリアには訪れるたび、決まってある絵の前で立ち止まる白髪の美女がいた。彼女は掟上今日子。またの名を、忘却探偵。二人は警備員と観覧客のはずだった。美術品を
探偵・日暮旅人の望む物
山口 幸三郎
推理・友情・友達
『日暮旅人』の名前で出された爆弾テロの脅迫状。ニュースでは旅人の名が流され、警察も旅人を探し始めていた。 刺された亀吉、誘拐された灯衣と陽子。そしてユキジの自宅に現れた思わぬ人物。旅人を取り巻く大切な
大誘拐
天藤 真
ミステリー・推理・誘拐
【日本推理作家協会賞受賞】刑務所の雑居房で知り合った戸並健次、秋葉正義、三宅平太の3人は、出所するや営利誘拐の下調べにかかる。狙うは紀州随一の大富豪、柳川家の当主とし子刀自。身代金も桁違い、破格ずくめの斬
この著者の他の本
大誘拐
天藤 真
ミステリー・推理・誘拐
【日本推理作家協会賞受賞】刑務所の雑居房で知り合った戸並健次、秋葉正義、三宅平太の3人は、出所するや営利誘拐の下調べにかかる。狙うは紀州随一の大富豪、柳川家の当主とし子刀自。身代金も桁違い、破格ずくめ
平均点ランキング