レビューを書く
amazonで詳細を見る この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
講談社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
成長社会に戻ることのないいま、私たちは、そろそろ価値観を転換しなければならないのではないか。あたらしい「この国のかたち」を模索し、私たち日本人のあり方を考察した、これからの日本論!/絶賛の声、続々! 内田樹氏:背筋のきりっと通った「弱国」への軟着陸を提案する“超リアリスト”平田オリザの「立国宣言」。/藻谷浩介氏:避けてきた本質論を突きつけられた。経済や人口に先立つのは、やはり「文化」なのだ。
帯情報
私たち日本人のあり方を考察した日本論

内田樹氏
背骨のきりっと通った軟着陸を提案する“超リアリスト”平田オリザの「立国宣言」

藻谷浩介氏
避けてきた本質論を突きつけられた。経済や人口に先立つのは、やはり「文化」なのだ
amazonでの読者の感想
・2016年の日本を見るための指南書
・厳しくも前向きな「衰退」宣言
・実際に歩むであろう衰退期をいかに過ごすのかという提案
・教育や地方再生への提言は、新鮮で刺激的だった
・経済成長主義に異議を唱え、これからの下り坂の下り方を考察
・行政や教育に関わる人にはオススメしたい
・読みやすく勇気を与えてくれる本でした
amazonでの読者の評価
良い
良本生活での感想・レビュー
平均
63
最高
63
最低
63
合計レビュー
1人
男性1人 平均63点
おすすめ
0
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
63点
★★★★★★★★★★
総合評価
14点 / 25点
満足度
3点 ★★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
3点 ★★★★★
役立ち度
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
2点 ★★★★★
印象
14点 / 20点
読みやすさ
3点 ★★★★★
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
3点 ★★★★
内容
13点 / 20点
考えさせられる度
4点 ★★★★★
即効性
3点 ★★★★★
生き方への影響度
3点 ★★★★★
結論の納得度
3点 ★★★★★
読後感
9点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
13点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
考えさせられる本
題名にひかれて読んでみた。いろんな地方都市のうまくいっている事例がのっているしその取り組みは素晴らしい。豊岡の話なんかはなるほどと思うが日本の地方都市であれだけの資産・環境を持っている街がどれだけあるのか。最近、成長はあきらめて別の道を!って著書が多く、人気も集めている。現状何をやっても成長しない昨今、そこは大いに共感するが、それを書いているのが僕を含め殆ど時代の成長を一番謳歌した世代の方々。これからの時代の主役となる若い世代は「もう成長ないからね、別の道を」って提言はどう感じるんだろうか。
amazonで買う この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
人間の条件
ハンナ・アレント
働き方・社会
新たな「ソーシャル」の可能性を徹底討議
巨龍の苦闘 中国、GDP世界一位の幻想
津上 俊哉
外国・社会
だから日本はズレている
古市 憲寿
社会・思想・評論
サッカーと人種差別
陣野 俊史
スポーツ・社会
凄まじい憎悪と彼らはいかに闘ってきたのか――。ここ20年、サッカーの本場ヨーロッパでは、どのような人種差別事件が起きていたのか。サッカーは差別といかに闘ってきたのか。差別を受けた選手の足跡、差別と闘う
資本主義の終焉と歴史の危機
水野 和夫
経済・日本
野生めぐり: 列島神話の源流に触れる12の旅
石倉 敏明
地理・歴史・日本
未知の「日本」へ 日本列島に潜む無数の<他者>の記憶を辿る。 人類学者と写真家が旅した「現代の野生」
国民なき経済成長 脱・アホノミクスのすすめ
浜 矩子
経済・日本
消費税増税、株価下落と一時期の勢いがなくなってきた日本経済。これから日本経済がどうなるのか、そしてあるべき日本経済の姿とは。「アホノミクス」の提唱者である著者が語る日本経済の未来像。
東京の下層社会
紀田 順一郎
日本・歴史
スラムの惨状、もらい子殺し、娼妓に対する搾取、女工の凄惨な労働と虐待……。駆け足の近代化と富国強兵を国是とする日本の近代は、社会経済的な弱者―極貧階層を生み出した。張りぼての繁栄の陰で、「落伍者」「怠
人を動かす 新装版
D・カーネギー
自己啓発・思想・評論
人を動かし、人に好かれる心理の機微を具体的に指導することにおいて、類書を断然抜き読む者に迫る本書は、年齢、職業を問わず、対人関係に光明を与えてくれる感動の書である。
大放言
百田 尚樹
思想・評論・社会
小説の技巧
デイヴィッド・ロッジ
思想・評論・お金
そうだ難民しよう! はすみとしこの世界
はすみ としこ
思想・評論・社会
この著者の他の本
下り坂をそろそろと下る
はすみ としこ
社会・日本・思想・評論
成長社会に戻ることのないいま、私たちは、そろそろ価値観を転換しなければならないのではないか。あたらしい「この国のかたち」を模索し、私たち日本人のあり方を考察した、これからの日本論!/絶賛の声、続々! 
幕が上がる
はすみ としこ
青春・学校