Warning: file_get_contents(): Filename cannot be empty in /var/www/vhosts/blindletter.com/booklike/simple_html_dom.php on line 76 いつか、あなたも (久坂部 羊)感想・レビュー・あらすじ|良本生活
レビューを書く
この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
いつか、あなたも
久坂部 羊
実業之日本社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
amazonでの読者の評価
普通
良本生活での感想・レビュー
平均
80
最高
80
最低
80
合計レビュー
1人
男性1人 平均80点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
80点
★★★★★★★★★★
総合評価
15点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
3点 ★★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
24点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
物語への感情移入
5点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
3点 ★★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
14点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
5点 ★★★★★
本の仕様
15点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
4点 ★★★★
値段
3点 ★★★★★
考えさせられる本
生き方のヒントになる
現役の医者でもある作家が現場で体験した終末医療の実話に基づいて書かれた連作。在宅で終末を迎える数々の患者とそれを取り巻く様々な家族とそれに真摯に向かい合う在宅医療専門のクリニックのスタッフたち。決して明るい本ではないのですが、時には感動的で、また大いに考えさせられる作品です。医療ものの物語は、名医が出てきて最後はハッピーエンドなんて作品が多くあるのだが、現実にはなかなかそんなことはない。こういう作品を読むと、今健康で生きられることに改めて感謝するとともに、前を向いて頑張って生きていかなきゃって思わせてくれます。
この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
破裂(上)
久坂部 羊
医療・社会
過失による患者の死に平然とする医師たちに怒りがたぎる元新聞記者・松野。心臓外科教授の椅子だけを目指すエリート助教授・香村。「手術の失敗で父は死んだ」と香村を訴える美貌の人妻・枝利子。医療の国家統制を目
どろにやいと
戌井 昭人
冒険・医療
チーム・バチスタの栄光
海堂 尊
ミステリー・医療
ハーモニー
伊藤 計劃
SF・医療
〈ベストセラー『虐殺器官』の著者による“最後”のオリジナル作品〉これは、“人類”の最終局面に立ち会ったふたりの女性の物語——急逝した著者がユートピアの臨界点を活写した日本SF大賞受賞作※本文中にHTM
長いお別れ
中島 京子
家族・病気
帰り道は忘れても、難読漢字はすらすらわかる。妻の名前を言えなくても、顔を見れば、安心しきった顔をする――。東家の大黒柱、東昇平はかつて区立中学の校長や公立図書館の館長をつとめたが、十年ほど前から認知症
君の膵臓をたべたい
住野 よる
青春・病気
ある日、高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書か
逃亡くそたわけ
絲山 秋子
逃亡・ロード・旅・病気
「どうしようどうしよう夏が終わってしまう」軽い気持ちの自殺未遂がばれ、入院させられた「あたし」は、退屈な精神病院からの脱走を決意。名古屋出身の「なごやん」を誘い出し、彼のぼろぼろの車での逃亡が始まった
プリズム
百田 尚樹
恋愛・愛・病気
この著者の他の本
破裂(上)
百田 尚樹
医療・社会
過失による患者の死に平然とする医師たちに怒りがたぎる元新聞記者・松野。心臓外科教授の椅子だけを目指すエリート助教授・香村。「手術の失敗で父は死んだ」と香村を訴える美貌の人妻・枝利子。医療の国家統制を目
無痛
百田 尚樹
医療・サスペンス
見るだけですぐに症状がわかる二人の天才医師、「痛み」の感覚をまったく持たない男、別れた妻を執拗に追い回すストーカー、殺人容疑のまま施設を脱走した 十四歳少女、そして刑事たちに立ちはだかる刑法39条――
いつか、あなたも
百田 尚樹
医療・病気
神の手(上)
百田 尚樹
社会・医療
21歳の末期がん患者・古林章太郎の激痛を取り除くため外科医の白川は最後の手段として安楽死を選んだ。だが章太郎の母・康代はそれを告発した。殺人か過失致死か。状況は限りなく不利だったが謎の圧力で白川は不起
平均点ランキング