レビューを書く
amazonで詳細を見る この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
終点のあの子
柚木 麻子
文藝春秋
ジャンル
あらすじ・内容紹介
オール讀物新人賞を受賞し、繊細な描写が各紙誌で絶賛された、注目の著者のデビュー作。「揺れ動く思春期の心理を見事に描いた秀作、というより力作だ」(篠田節子選考委員)と賞された受賞作「フォーゲットミー、ノットブルー」は、中高一貫女子校を舞台にした青春小説。級友に対する憧憬がいつしか憎しみに変わる様子を、柔らかく繊細な文章で描く。ほか、連作3篇を含む全4篇を収録。
帯情報
女子高生の友情は、すぐに敵意にかわる

切なくて、愛おしくて、目が離せない。
注目の新人作家デビュー作

揺れ動く思春期の心理を見事に描いた秀作、というより力作だ。
──篠田節子

各紙誌で話題となった驚異のデビュー作!

なんだろう、この観察眼の鋭さは!
──瀧井朝世氏絶賛
amazonでの読者の感想
・高校生の女の子たち4人の主人公、4つの短編で織りなした小説
・十代ならではの自意識、劣等感、嫉妬、そして反省
・純文学的な余韻を凄く感じる作品で買って損はない
・物語のラスト、すべての登場人物をギュウと抱きしめたくなった
・ずっと2人の日常をこのまま読み続けてたいと単純に思いました
・高校生の時の気持ちがよみがえります
・自分の高校生の頃の記憶がよみがえり甘くほろ苦くなりました
・甘酸っぱいような、もやもやしていた日々を生々しく思い出させてくれた
・平易できれいな文章、飽きさせないストーリー、巧みな心理描写
・振り返るには勇気が要るあの頃を思い起こさせる、「痛い」お話
amazonでの読者の評価
良い
amazonで買う この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
君の膵臓をたべたい
住野 よる
青春・病気
ある日、高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書か
私を知らないで
白河 三兎
青春・少年・少女・ミステリー
中2の夏の終わり、転校生の「僕」は不思議な少女と出会った。誰よりも美しい彼女は、なぜか「キヨコ」と呼ばれてクラス中から無視されている。「僕」はキヨコの存在が気になり、あとを尾行するが……。少年時代のひ
光待つ場所へ
辻村 深月
青春・人生・人間
大学二年の春。清水あやめには自信があった。世界を見るには感性という武器がいる。自分にはそれがある。最初の課題で描いた燃えるような桜並木も自分以上に表現できる学生はいないと思っていた。彼の作品を見るまで
サクラ咲く
辻村 深月
青春・学校・少年・少女
塚原(つかはら)マチは本好きで気弱な中学一年生。ある日、図書館で本をめくっていると一枚の便せんが落ちた。そこには『サクラチル』という文字が。一体誰がこれを? やがて始まった顔の見えない相手との便せん越
ナラタージュ
島本 理生
恋愛・愛・学校
少年アリス
長野 まゆみ
ファンタジー・不思議・学校
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。東京生まれ。女子
夜のピクニック
恩田 陸
学校・青春
高校生活最後を飾るイベント「歩行祭」。それは全校生徒が夜を徹して80キロ歩き通すという、北高の伝統行事だった。甲田貴子は密かな誓いを胸に抱いて、歩行祭にのぞんだ。三年間、誰にも言えなかった秘密を清算す
六番目の小夜子
恩田 陸
ミステリー・学校・青春
津村沙世子――とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今
螢川・泥の河
宮本 輝
少年・少女・家族・歴史・時代
土佐堀川に浮かんだ船に母、姉と暮らす不思議な少年喜一と小二の信雄の短い交流を描いて感動を呼んだ太宰治賞受賞の傑作「泥の河」。北陸富山の春から夏への季節の移ろいの中に中三の竜夫の、父の死と淡い初恋を螢の大群
車輪の下
ヘルマン・ヘッセ
少年・少女・人生・社会
ひたむきな自然児であるだけに傷つきやすい少年ハンスは、周囲の人々の期待にこたえようとひたすら勉強にうちこみ、神学校の入学試験に通った。だが、そこでの生活は少年の心を踏みにじる規則ずくめなものだった。少年ら
蹴りたい背中
綿矢 りさ
青春・少年・少女
第130回芥川賞受賞作品。高校に入ったばかりの“にな川”と“ハツ”はクラスの余り者同士。やがてハツは、あるアイドルに夢中の蜷川の存在が気になってゆく……いびつな友情? それとも臆病な恋!? 不器用さゆえに
サクラ咲く
辻村 深月
青春・学校・少年・少女
塚原(つかはら)マチは本好きで気弱な中学一年生。ある日、図書館で本をめくっていると一枚の便せんが落ちた。そこには『サクラチル』という文字が。一体誰がこれを? やがて始まった顔の見えない相手との便せん越しの
この著者の他の本
終点のあの子
辻村 深月
青春・学校・少年・少女
オール讀物新人賞を受賞し、繊細な描写が各紙誌で絶賛された、注目の著者のデビュー作。「揺れ動く思春期の心理を見事に描いた秀作、というより力作だ」(篠田節子選考委員)と賞された受賞作「フォーゲットミー、ノ
ランチのアッコちゃん
辻村 深月
料理・お仕事
あまからカルテット
辻村 深月
女性・探偵・料理
女子中学校の頃から仲良し四人組の友情は、アラサーの現在も進行中。ピアノ講師の咲子、編集者の薫子、美容部員の満里子、料理上手な由香子は、それぞれ容姿も性格も違うけれど、恋に仕事に悩みは尽きず……稲荷寿司
本屋さんのダイアナ
辻村 深月
友情・友達・人生
平均点ランキング