レビューを書く
amazonで詳細を見る この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
ジャッジメント
小林由香
双葉社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
大切な人を殺された者は言う。「犯罪者に復讐してやりたい」と。凶悪な事件が起きると人々は言う。「被害者と同じ目に遭わせてやりたい」と。20××年、凶悪な犯罪が増加する一方の日本で、新しい法律が生まれた。それが「復讐法」だ。目には目を歯には歯を。この法律は果たして被害者たちを救えるのだろうか?
良本生活での感想・レビュー
平均
72
最高
72
最低
72
合計レビュー
1人
女性1人 平均72点
おすすめ
0
おすすめしない
0

40代
女性
主婦
72点
★★★★★★★★★★
総合評価
14点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
10点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
3点 ★★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
25点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
9点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
考えさせられる本
怖さにゾッとした
刑罰に加え、被害者の身内が加害者に直接復讐を行えるという「復讐法」が存在する世界を舞台にした物語。
自分だったらどんな選択をするのか考えてみたが、答えは出なかった…。
amazonで買う この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
帰って来たヒトラー
ティムール・ヴェルメシュ
SF・コメディー・ユーモア・タイムトラベル
2011年8月にヒトラーが突然ベルリンで目覚める。彼は自殺したことを覚えていない。まわりの人間は彼のことをヒトラーそっくりの芸人だと思い込み、彼の発言すべてを強烈なブラックジョークだと解釈する。勘違い
ハーモニー
伊藤 計劃
SF・医療
〈ベストセラー『虐殺器官』の著者による“最後”のオリジナル作品〉これは、“人類”の最終局面に立ち会ったふたりの女性の物語——急逝した著者がユートピアの臨界点を活写した日本SF大賞受賞作※本文中にHTM
火星の人
アンディ・ウィアー
SF・宇宙
有人火星探査が開始されて3度目のミッションは、猛烈な砂嵐によりわずか6日目にして中止を余儀なくされた。だが、不運はそれだけで終わらない。火星を離脱する寸前、折れたアンテナがクルーのマーク・ワトニーを直
魔王
伊坂 幸太郎
不思議・SF
ハサミ男
殊能 将之
ミステリー・犯罪
美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。3番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を
手紙
東野 圭吾
兄弟・姉妹・犯罪
   本格推理から学園ミステリー、パロディー小説や絵本など、さまざまな作風で読者を魅了しつづける著者が、本書でテーマに据えたのは、犯罪加害者の家族。犯罪が、被害者や加害者だけではなく、その家族にまで及
ナオミとカナコ
奥田 英朗
サスペンス・犯罪
公開処刑人 森のくまさん
堀内 公太郎
ミステリー・犯罪
車輪の下
ヘルマン・ヘッセ
少年・少女・人生・社会
ひたむきな自然児であるだけに傷つきやすい少年ハンスは、周囲の人々の期待にこたえようとひたすら勉強にうちこみ、神学校の入学試験に通った。だが、そこでの生活は少年の心を踏みにじる規則ずくめなものだった。少年ら
娼年
石田 衣良
恋愛・愛・社会
恋愛にも大学生活にも退屈し、うつろな毎日を過ごしていたリョウ、二十歳。だが、バイト先のバーにあらわれた、会員制ボーイズクラブのオーナー・御堂静香から誘われ、とまどいながらも「娼夫」の仕事をはじめる。やがて
明日の子供たち
有川 浩
子供・社会
芽むしり仔撃ち
大江 健三郎
社会・少年・少女
絶望的な"閉ざされた"状況にあって、疎外された少年たちが築き上げる奇妙な連帯感。知的な抒情と劇的な展開に、監禁された状況下の人間存在という戦後的主題を鮮やかに定着させた長編。ノーベル賞を受賞した大江健三郎
この著者の他の本
ジャッジメント
大江 健三郎
SF・犯罪・社会
大切な人を殺された者は言う。「犯罪者に復讐してやりたい」と。凶悪な事件が起きると人々は言う。「被害者と同じ目に遭わせてやりたい」と。20××年、凶悪な犯罪が増加する一方の日本で、新しい法律が生まれた。
平均点ランキング