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黒い家
貴志 祐介
KADOKAWA
ジャンル
あらすじ・内容紹介
若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧客の家に呼び出され、期せずして子供の首吊り死体の第一発見者になってしまう。ほどなく死亡保険金が請求されるが、顧客の不審な態度から他殺を確信していた若槻は、独自調査に乗り出す。信じられない悪夢が待ち受けていることも知らずに……。恐怖の連続、桁外れのサスペンス。読者を未だ曾てない戦慄の境地へと導く衝撃のノンストップ長編。第4回日本ホラー小説大賞受賞作。
良本生活での感想・レビュー
平均
90
最高
90
最低
90
合計レビュー
1人
女性1人 平均90点
おすすめ
1
おすすめしない
0
90点
★★★★★★★★★★
総合評価
20点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
5点 ★★★★★
おもしろさ
5点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
27点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
5点 ★★★★★
読後感
12点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
19点 / 20点
表紙
5点 ★★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
4点 ★★★★
読んだら止められない
夜には読めません
絶対に会いたくない悪役
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