Warning: file_get_contents(): Filename cannot be empty in /var/www/vhosts/blindletter.com/booklike/simple_html_dom.php on line 76 恋歌 (朝井 まかて)感想・レビュー・あらすじ|良本生活
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恋歌
朝井 まかて
講談社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
amazonでの読者の評価
最低
受賞歴
直木賞受賞
良本生活での感想・レビュー
平均
82
最高
82
最低
82
合計レビュー
1人
男性1人 平均82点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
82点
★★★★★★★★★★
総合評価
16点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
13点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
5点 ★★★★★
ストーリー
27点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
5点 ★★★★★
読後感
12点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
まさかの結末
良い読後感を味わえる
大どんでん返し
歴史小説でもあり、恋愛小説でもあるのだが、最後に判明する事実に心が温かくなります。
明治期の歌人萩の舎を主催した「中島歌子」の物語を弟子の三宅花圃が主人公の遺書として残した回想録に沿って展開していく。
この時代の本は基本的に勝利した側の武勇伝が多いのだが、負けた側のしかも、その陰で無力の女性が翻弄されながらも生きていく姿に焦点を当て、幕末ではどちらかというと反体制になってしまった水戸藩の葛藤もよく伝わってくる。
その中ひたすら主人への愛を貫いた女性の強さや心の広さに、残酷なシーンが続く幕末の混乱を描いた前半部分とは対照的に、最後は温かい気持ちで読むことができました。
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