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夏美のホタル
森沢 明夫
KADOKAWA / 角川書店
ジャンル
あらすじ・内容紹介
写真家志望の大学生・慎吾。卒業制作間近、彼女と出かけた山里で、古びたよろず屋を見付ける。そこでひっそりと暮らす母子に温かく迎え入れられ、夏休みの間、彼らと共に過ごすことに……。心の故郷の物語。
amazonでの読者の評価
良い
良本生活での感想・レビュー
平均
77
最高
77
最低
77
合計レビュー
1人
男性1人 平均77点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
77点
★★★★★★★★★★
総合評価
15点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
14点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
5点 ★★★★★
ストーリー
23点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
5点 ★★★★★
読後感
11点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
心が温かくなる
元気がもらえる
なんでもない物語、ありきたりの主人公や登場人物なんだけど、とにかく心が温まる作品です。
写真家を目指す大学生「慎吾」と幼稚園の保母さん「夏美」が写真の素材を探しにドライブの先に訪れた寂れた山間の集落で知り合った老親子と過ごすひと夏の物語。その中で自然の豊かさだけでなく、親子の人生から大切なものを学んでいく、ストーリーはいたって単純なんだけど
そんな人でも、「人生の分岐点において、少しでもよさそうな選択肢を選び続けていくことが誠実な生き方。」「人は何かと比べるといつも錯覚するからむやみに他人と比べないほうがいい」、など生き方への教訓のようなものも入っていて、美しい渓谷の景色と、登場人物たちの心情とともほっとさせらた。
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