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残花繚乱
岡部 えつ
双葉社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
複雑に絡み合う男女の愛の行方。西田りかは会社の常務の柏木荘太と不倫の関係だ。荘太の妻・美津子はその事実を掴み、荘太を兄と慕う圭一をりかにあてがおうとする。圭一は美津子を密かに想っているのだが……。他にりかと同じ書道教室に通う二人の女性や師範の人生も絡む。愛、嫉妬、苦悩がつややかに精緻に描かれた、大人の女の物語。
amazonでの読者の評価
普通
良本生活での感想・レビュー
平均
62
最高
70
最低
55
合計レビュー
2人
男性1人 平均55点
女性1人 平均70点
おすすめ
1
おすすめしない
0
70点
★★★★★★★★★★
総合評価
16点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
3点 ★★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
18点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
2点 ★★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
9点 / 15点
読後の影響度
2点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
15点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
4点 ★★★★
女性必見
時間を忘れて一気読み
同じ書道教室に通う3人の女性を軸に、人間関係が複雑に絡み合いながら、ストーリーが展開していく。全く違った生き方をする主人公達だが、それぞれが胸の中に嫉妬や葛藤や後悔、執着といった複雑な思いを抱え、悩みながらも、心の奥にある強い欲や業と向き合っている。女性の美しさと醜さが同時に味わえる作品である。
3人が通う教室の書道家が、漢字の意味を説明するシーンがいくつかあるが、それがストーリーに味わいを持たせ、面白い。
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
55点
★★★★★★★★★★
総合評価
11点 / 20点
満足度
3点 ★★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
2点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
11点 / 15点
スピード感
3点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
15点 / 30点
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
2点 ★★★★★
物語への感情移入
2点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
2点 ★★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
7点 / 15点
読後の影響度
2点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
2点 ★★★★★
本の仕様
11点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
2点 ★★★★★
絶対に会いたくない悪役
ノンフィクションのようなリアルがある
設定は面白いのになにか中途半端
TVで見て展開が気になって読んでしまったが、TVとはシナリオがだいぶ違っていて、はっきり言ってTVのシナリオのほうがまだましでした。不倫の末、それから逃げるように別の男性と結婚する主人公、その裏側には不倫相手の妻の別の思惑が、設定は面白いのに、本書では主人公以外にもたくさんページを割いて、物語の中心が何処にあるのか分からなくなってしまい、結末もなんか中途半端にお茶を濁したような終わり方でちょっと残念。TVの方が、各人物の業が強調して描かれていて面白かった。
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