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出雲大社の暗号
関 裕二
講談社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
「大きな神殿を建てればおとなしくしている。そうしないと暴れるよ」。神話の中で語られてきた大国主神の言葉は真実だったのか?ここ30年の研究の成果から、弥生時代後期、出雲や山陰地方に無視できない勢力が存在したことが明らかになった。そして、ヤマト建国とともに出雲が没落したことも。驚くほどの巨大神殿を建てた理由は「懺悔」なのか。著者がたどりついた隠された暗号を、今、解き明かす!
amazonでの読者の評価
悪い
良本生活での感想・レビュー
平均
75
最高
75
最低
75
合計レビュー
1人
男性1人 平均75点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
75点
★★★★★★★★★★
総合評価
21点 / 25点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
役立ち度
5点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
印象
13点 / 20点
読みやすさ
2点 ★★★★★
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
4点 ★★★★★
内容
15点 / 20点
考えさせられる度
5点 ★★★★
即効性
3点 ★★★★★
生き方への影響度
3点 ★★★★★
結論の納得度
4点 ★★★★
読後感
11点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
15点 / 20点
表紙
5点 ★★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
私はこれで会社を辞めました
出雲大社の巨大な神殿はなぜ建てられたのか?
歴史の面白さ、特に古代は分かってないことが多いだけに自由に発想していける部分、その観点では大いに楽しかった。
神話上の長--い、各神々の名前は読みにくいが、頑張って読むとそれも楽しい。
いろんな筆者なりの新説はなるほどと考えさせられる部分も多かった。ただ、同じ話がいちいち何度も出てきたり、まぁ強調したいんでしょうが、もう少し全体をすっきり書いてくれてもよかったのではとも思う。
が、歴史好きの人にはお勧めです。
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