Warning: file_get_contents(): Filename cannot be empty in /var/www/vhosts/blindletter.com/booklike/simple_html_dom.php on line 76 原発ホワイトアウト (若杉 冽)感想・レビュー・あらすじ|良本生活
レビューを書く
この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
原発ホワイトアウト
若杉 冽
講談社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
amazonでの読者の評価
最低
良本生活での感想・レビュー
平均
74
最高
75
最低
74
合計レビュー
2人
男性1人 平均74点
女性1人 平均75点
おすすめ
2
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
74点
★★★★★★★★★★
総合評価
15点 / 20点
満足度
3点 ★★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
10点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
3点 ★★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
24点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
3点 ★★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
13点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
12点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
価値観を大きく変えられた
背筋が凍りつく
多くの人に読んでもらいたい
正直物語としては面白くないです。特にエンディングはこれで終わり?こっちをもっと書くべき!
ただこれを霞が関の内側の人が書いたということが衝撃。
結局原発はなぜ動かす必要があるのか、そこには安全も電気の安定供給という前提ではなくあくまで利権。未来の世代に原発を残していいのか?とう議論の前に、こんな腐った政官癒着の構造自体を壊してしまえって思わせてくるくらい国民不在の議論がされているのかと思うとぞっとします。マスコミも信用できないし、ただまだこうした本が霞が関に勤める人が書けるだけこの国はましかってことでしょうか。

40代
女性
主婦
75点
★★★★★★★★★★
総合評価
16点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
9点 / 15点
スピード感
3点 ★★★★★
読みやすさ
3点 ★★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
24点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
5点 ★★★★★
読後感
11点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
15点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
4点 ★★★★
値段
3点 ★★★★★
考えさせられる本
衝撃の問題作
現役官僚の作品だけに、作品のリアリティ感は抜群である。原発の再稼働をめぐる、利益を得るために渦巻く巨大な陰謀と、隠ぺいされる不都合な真実に、小説とはいえ、かなりの恐怖を感じた。今後、原発は一体どうなっていくののだろうか…。
この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
天才
石原 慎太郎
人物伝・経済・政治・人生
高等小学校卒という学歴ながら『日本列島改造論』を引っ提げて総理大臣に就任。比類なき決断力と実行力で大計の日中国交正常化を実現し、関越自動車道や上越新幹線を整備、生涯に30以上の議員立法を成立させるなど
総理の夫
原田 マハ
経済・政治・家族
勁草の人 戦後日本を築いた財界人
高杉 良
経済・政治・人間
株価暴落
池井戸 潤
経済・政治・お金
織田裕二主演で10月からWOWOWで放送される連続ドラマ「株価暴落」原作本がついに電子書籍化! 巨大スーパー・一風堂を襲った連続爆破事件。企業テロを示唆する犯行声明に株価は暴落、一風堂の巨額支援要請を
なぎさ
山本 文緒
人生・現代
太陽・惑星
上田 岳弘
現代・ファンタジー
切れた鎖
田中 慎弥
現代・家族
海峡の漁村・赤間関を、コンクリの町に変えた桜井の家。昔日の繁栄は去り、一人娘の梅代は、出戻った娘と孫娘の3人で日を過ごす。半島から流れついたようにいつの間にか隣地に建った教会を憎悪しながら……。因習に
天空の蜂
東野 圭吾
サスペンス・現代
この著者の他の本
山怪 山人が語る不思議な話
東野 圭吾
ホラー・怪談・幽霊・化け物・不思議
著者の田中康弘氏が、交流のある秋田・阿仁のマタギたちや、各地の猟師、山で働き暮らす人びとからから、実話として聞いた山の奇妙で怖ろしい体験談を多数収録。話者が自分で経験したこととして語る物語は、リアリテ
ミツハの一族
東野 圭吾
幽霊・化け物・ミステリー
「約束しよう。君の苦しみは、僕がいつか必ず取り除く」大正時代の北海道を舞台にした著者渾身のミステリ。未練を残して死んだ者は鬼となり、井戸の水を赤く濁す。そのままでは水源は涸れ、村は滅んでしまう。鬼とな
謎解きはディナーのあとで
東野 圭吾
ミステリー・推理
のぞきめ
東野 圭吾
ミステリー・ホラー・怪談
禁じられた廃村に紛れ込み恐怖の体験をしたあげく、次々怪異に襲われる若者たち。そこは「弔い村」の異名をもち「のぞきめ」という化物の伝承が残る、曰くつきの村だった──。ミステリとホラーの絶妙な融合!
平均点ランキング