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闇に香る嘘
下村 敦史
講談社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
amazonでの読者の評価
最低
良本生活での感想・レビュー
平均
83
最高
83
最低
83
合計レビュー
1人
男性1人 平均83点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
83点
★★★★★★★★★★
総合評価
17点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
3点 ★★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
27点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
5点 ★★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
5点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
3点 ★★★★★
結末の納得度
5点 ★★★★★
読後感
13点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
時間を忘れて一気読み
考えさせられる本
心が温かくなる
残留孤児、不法入国、肝臓移植。出てくるテーマは暗いものばかりなのだが、物語の裏側にある真相が解明されていくと心温まる話に。途中で仕掛けられた謎解きもしっかりしていて読み応えがある。実際にもあったであろう話で、「血は絆に勝る、生みの親より育ての親」という言葉が正にしっくりくる。江戸川乱歩賞の受賞作ということで読んでみましたが、もっとこの作者の作品を読みたくなった。
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