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ダブルギアリング 連鎖破綻
真山 仁
KADOKAWA / 角川書店
ジャンル
あらすじ・内容紹介
今年デビュー10周年を迎える真山仁がデビュー作『ハゲタカ』の前年の2003年に発表した幻の第一作、ついに文庫化! 破綻の危機に瀕した大手生保を舞台に人びとの欲望が渦巻く大型経済小説。真山仁の全てがここにある! 電子特別附録として著者インタビュー「真山仁、『ダブルギアリング』を語る」、2015年1月幻冬舎から刊行予定の書き下ろし単行本『雨に泣いている』の冒頭部分を収録。

*本書は、二〇〇三年八月にダイヤモンド社より刊行された『連鎖破綻 ダブルギアリング』のタイトルを変更して文庫化したものが底本です。
amazonでの読者の評価
良い
良本生活での感想・レビュー
平均
87
最高
87
最低
87
合計レビュー
1人
男性1人 平均87点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
87点
★★★★★★★★★★
総合評価
19点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
5点 ★★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
13点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
25点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
13点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
17点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
4点 ★★★★
考えさせられる本
時間を忘れて一気読み
バブル崩壊後の金融不安、その中で大手生保を舞台にした破綻か?合併か?外資か?実際にあったような話をベースにしているため迫力がある。この作家の本はたくさん読んだがこれがデビュー作だそうですがいきなり凄い作品を書いてたんだなぁと感心させられます。
会社で働く人々、その会社を信用し保険を払う庶民、前世紀はそれで回っていたものが、将来の安心に備えるべき保険を舞台にグローバルな金融システムに巻き込まれていとも簡単に吹っ飛んでしまう姿を見ると改めて、今の金融システムって人の幸せには繋がらないんじゃないかって考えさせられます。
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