レビューを書く
amazonで詳細を見る この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
流星ワゴン
重松 清
講談社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして――自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか――? 「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。
amazonでの読者の評価
良い
良本生活での感想・レビュー
平均
70
最高
78
最低
49
合計レビュー
5人
男性4人 平均68点
女性1人 平均78点
おすすめ
3
おすすめしない
1
73点
★★★★★★★★★★
総合評価
14点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
15点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
5点 ★★★★★
ストーリー
20点 / 30点
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
10点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
4点 ★★★★
誰もが「後悔した瞬間」に戻れないことを知っているものの、「もしあのときに戻れたら…」をドラえもんのタイムマシンよろしく戻してくれる橋本さんと健太くん。せっかくワイン色のオデッセイに乗って過去に戻るも、思い通りに「後悔しない状況」を作り出せないところに現実味が感じられる。しかも一見仲良し親子の橋本さんと健太くんが実の親子ではない意外性もリアリティがある。初めてドラえもんを読んだとき、「もしかして…」と机の引き出しを覗き込んだときのようなファンタジーが感じられる作品。
78点
★★★★★★★★★★
総合評価
15点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
14点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
5点 ★★★★★
ストーリー
24点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
11点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
時間を忘れて一気読み
考えさせられる本
人生は選択の連続である。
人生のやり直しは出来ないが、自分の心の在り方次第で、過去は違った色に見え、未来は変わるのかもしれない。
真実を知らない方が幸せなのか、残酷でも知った方が幸せなのか…。
いずれにしても今いるここから始めるより仕方がない。
田中
0代
男性
落日燃ゆ
城山 三郎
86点
秋月記
葉室 麟
84点
民王
池井戸 潤
45点
蜩ノ記
葉室 麟
77点
49点
★★★★★★★★★★
総合評価
10点 / 20点
満足度
2点 ★★★★★
おすすめ度
2点 ★★★★★
おもしろさ
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
10点 / 15点
スピード感
3点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
12点 / 30点
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
2点 ★★★★★
インパクト
2点 ★★★★★
物語への感情移入
2点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
2点 ★★★★★
結末の納得度
1点 ★★★★★
読後感
7点 / 15点
読後の影響度
2点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
2点 ★★★★★
本の仕様
10点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
1点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
タイトル買い
ファンタジー色が強すぎて個人的には物語に入っていきづらかった。
主人公の性格としての優柔不断さなのか、作者の筆力の問題なのかはわからないが、物語が同じところをぐるぐるとまわっているような錯覚にとらわれた。
それが作者の意図したところなのかもしれませんが。。。
自分に子どもがいればまだ共感できるものなのかもしれません。
73点
★★★★★★★★★★
総合評価
14点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
23点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
9点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
15点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
考えさせられる本
ハリウッド映画にありがちな死んだ人と交流や過去に戻るというシチュエーションはそれほどインパクトはないけど、過去に戻ってやり直せるのかと思いきやそうならない展開は面白かった。
死者や過去に戻るという非現実的な話かと思わせといて、最終的にはひどく現実的なアプローチに持っていくのが面白い。
ただ、主人公の奥さんの問題はアレである必要はないの気がする・・・。アレはアレで面白いけど、ちょっと安っぽい感じ。
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
77点
★★★★★★★★★★
総合評価
15点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
13点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
23点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
12点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
時間を忘れて一気読み
昔の自分を思い出す
考えさせられる本
自分が子どもだったころの親の年齢になってみて親の気持ちや考えていること、1人の人間として親の人生はどうだったんだろうなぁ、出来たら穏やかであってほしいなぁと改めて思わせてくれる作品。非現実な形で再会を果たす親子、現実にはあり得ない形なのだが、現実を生きる者として、自分のいろいろやってきた人生の選択は親にはどう映っていたのかなぁって話をしてみたくなる作品です。
amazonで買う この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
冷蔵庫を抱きしめて
荻原 浩
現代・家族
新婚旅行から戻って、はじめて夫との食の嗜好の違いに気づき、しかしなんとか自分の料理を食べさせようと苦悶する中で、摂食障害の症状が出てきてしまう女性を描いた表題作他、DV男ばかり好きになる女性、マスクな
LIFE
松波 太郎
人生・家族
ヒア・カムズ・ザ・サン
有川 浩
不思議・恋愛・愛・家族
編集者の古川真也は特殊な能力を持つ。手に触れた物に残る記憶が見えるのだ。ある日、同僚のカオルが20年ぶりに父親と再会することに。彼は米国で脚本家として成功したはずだが、真也が見た真実は。確かな愛情を描
起終点駅(ターミナル)
桜木 紫乃
現代・家族
直木賞作家桜木紫乃作品、初の映画化原作!「かたちないもの」笹野真理子は函館の神父・角田吾朗から「竹原基樹の納骨式に出席してほしい」という手紙を受け取る。「海鳥の行方」道報新聞釧路支社の新人記者・山岸里
巨匠とマルガリータ
ミハイル・A・ブルガーコフ
ファンタジー・幽霊・化け物・不思議
作家協会議長の轢死を予告した魔術師が、モスクワ中に奇怪な事件を巻き起こす。悪夢のような現実をシュールにリアルに再構築した、20世紀を代表する究極の奇想小説。全面改訳決定版。
百鬼譚の夜
倉阪 鬼一郎
ホラー・怪談・幽霊・化け物
斧による一家惨殺事件。くりかえし芸術を模倣する現実。鬼才・倉阪鬼一郎の最高作。720枚、書き下ろし長篇ミステリ。
椿山課長の七日間
浅田 次郎
幽霊・化け物・人生
話題の映画原作! 椿山和昭は働き盛りの46歳。過労で倒れ、現世と来世の中間にある中陰の世界で目が覚める。やり残した仕事、愛する家族を思うと、どうしても自分の死を受け容れられず、現世に戻ることを願い出る
鬼談百景
小野 不由美
ホラー・怪談・幽霊・化け物
この著者の他の本
カシオペアの丘で
小野 不由美
人生・病気・死・自殺
ビタミンF
小野 不由美
人生・家族
38歳、いつの間にか「昔」や「若い頃」といった言葉に抵抗感がなくなった。40歳、中学一年生の息子としっくりいかない。妻の入院中、どう過ごせばいいのやら。36歳、「離婚してもいいけど」、妻が最近そう呟い
その日のまえに
小野 不由美
死・自殺・夫婦・家族
余命の告知を受けた妻と、新婚時代のアパートを訪ねる僕たち…「その日のまえに」。妻の最期を、二人の息子とともに見届ける「その日」。妻が亡くなった病院の看護師さんから、ある日、お目にかかりたい、と連絡がき
流星ワゴン
小野 不由美
家族・幽霊・化け物
死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして――自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路に
平均点ランキング