Warning: file_get_contents(): Filename cannot be empty in /var/www/vhosts/blindletter.com/booklike/simple_html_dom.php on line 76 龍神の雨 (道尾 秀介)感想・レビュー・あらすじ|良本生活
レビューを書く
この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
龍神の雨
道尾 秀介
新潮社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
帯情報
降りしきる雨よ、願わくば、僕らの罪を洗い流してくれ──。

人は、やむにやまれぬ犯罪に対し、どこまで償いを負わねばならないのだろう。

自分を責めながら弟は生きてきた。
妹の告白を聞き、兄は犯罪計画を立てた。

道尾秀介は、決してあなたを裏切らない!!
amazonでの読者の評価
最低
良本生活での感想・レビュー
平均
79
最高
85
最低
73
合計レビュー
2人
男性2人 平均79点
おすすめ
2
おすすめしない
0
85点
★★★★★★★★★★
総合評価
18点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
5点 ★★★★★
おもしろさ
5点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
14点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
5点 ★★★★★
ストーリー
25点 / 30点
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
5点 ★★★★★
読後感
12点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
16点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
4点 ★★★★
値段
4点 ★★★★
ページをめくる手が止められない
一筋縄ではいかないストーリー展開
完全に騙された
ストーリーが読めるなーと思ったけど、それでもその先が気になって仕方がない。
とても上手!
でも、読めると思っていたストーリーが実は違うとわかったときに、さらに読むスピードが加速する!
ただのサスペンスではなく、家族への想いなどしっかり伝わってくるのが良かった。
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
73点
★★★★★★★★★★
総合評価
17点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
22点 / 30点
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
10点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
12点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
先を読まずにいられない
一筋縄ではいかないストーリー展開
タイトル買い
主人公の一人楓ちゃんのもっとも弱そうなのに強く生きていこうって意思に感動します。
不慮の事故で肉親を失い、結果他人と家族という形で過ごすことになった姉妹と兄妹。妹、弟を守る使命感がゆえに行動を起こす兄と、その行動を何とか阻止しようとする兄思いの妹、弟。一連の雨の中起こる不幸で暗い出来事と対照的な兄弟愛。不幸なんだけど、最後に心温まるミステリー。
この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
喝采
藤田 宜永
ミステリー・ハードボイルド
いなくなれ、群青
河野 裕
ミステリー・青春
11月19日午前6時42分、僕は彼女に再会した。誰よりも真っ直ぐで、正しく、凜々しい少女、真辺由宇。あるはずのない出会いは、安定していた僕の高校生活を一変させる。奇妙な島。連続落書き事件。そこに秘めら
ゆきなだれ
泡坂 妻夫
恋愛・愛・ミステリー・人間
別れと出会いのあいだに ミステリアスで奇妙な
朝が来る
辻村 深月
家族・親子・ミステリー
ナオミとカナコ
奥田 英朗
サスペンス・犯罪
ワイルド・ソウル
垣根 涼介
海外・外国・犯罪
その地に着いた時から、地獄が始まった――。1961年、日本政府の募集でブラジルに渡った衛藤。だが入植地は密林で、移民らは病で次々と命を落とした。絶望と貧困の長い放浪生活の末、身を立てた衛藤はかつての入
さよなら、ニルヴァーナ
窪 美澄
犯罪・事件
勁草
黒川 博行
犯罪・警察
この著者の他の本
岸辺のない海
黒川 博行
本・読書・人生
孤独と絶望の中で、〈彼〉=〈ぼく〉は書き続け、語り続ける。十九歳で鮮烈なデビューをはたし問題作を発表し続ける、著者の原点とも言うべき初長篇小説を完全復原。併せて「岸辺のない海・補遺」も収録。
国民なき経済成長 脱・アホノミクスのすすめ
黒川 博行
経済・日本
北斗 ある殺人者の回心
黒川 博行
人生・社会
【第8回中央公論文芸賞受賞作】両親から激しい虐待を受けて育った少年、北斗。誰にも愛されず、愛することも知らない彼は、高校生の時、父親の死をきっかけに里親の綾子に引き取られ、人生で初めて安らぎを得る。し
鶴八鶴次郎
黒川 博行
歴史・時代・夫婦
平均点ランキング