レビューを書く
amazonで詳細を見る この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
百年法 上
山田 宗樹
KADOKAWA / 角川書店
ジャンル
あらすじ・内容紹介
不老不死が実現した日本。しかし、法律により百年後に死ななければならない――西暦2048年。百年の生と引き替えに、不老処置を受けた人々の100年目の死の強制が目前に迫っていた。その時人々の選択は――!?
帯情報
実現した不老不死。
しかし・・・
法律により百年後に死ななければならない。

話題沸騰、重版出来!!
2012年エンタメ決定版!

凄いぞ。
面白いぞ。
詠み始めたら途中でやめることは絶対にできない。
もう一気読みである。
北上次郎氏(文芸評論家)
(「小説野生時代」2012年10月号より)

国難を迎える日本に問う、衝撃のエンターテインメント!


経済衰退、少子高齢化、格差社会・・・国難を迎えるこの国に捧げる、
衝撃の問題作!

生きることが罪になる。


「嫌われ松子の一生」の山田宗樹、衝撃の問題作

第66回日本推理作家協会賞受賞作
2012年山田風太郎賞、2013年山本周五郎賞、本屋大賞ノミネート
amazonでの読者の評価
良い
メディアミックス
映画化
良本生活での感想・レビュー
平均
93
最高
93
最低
93
合計レビュー
1人
男性1人 平均93点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
93点
★★★★★★★★★
総合評価
20点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
5点 ★★★★★
おもしろさ
5点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
28点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
5点 ★★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
物語への感情移入
5点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
15点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
5点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
5点 ★★★★★
本の仕様
18点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
4点 ★★★★
時間を忘れて一気読み
価値観を大きく変えられた
絶対読んだ方が良い
上下巻2冊の作品だがストーリーが面白くて一気に読んでしまった。舞台は21世紀中盤から後半、不老不死を手に入れた国民が経済復興を遂げたが、法律で手術後百年経ったらしななくてはならない。そんな事態に直面した時に国民はどんな判断をするのか?不老不死が本当に幸せな事なのか?バラバラになり、価値観が多様化した社会ではどんな政治形態がいいのか、などなど物語でありながらもいろいろ考えさせられる作品した。長いのでなかなか読み始めが大変ですが、絶対にお勧めの本です。
amazonで買う この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
帰って来たヒトラー
ティムール・ヴェルメシュ
SF・コメディー・ユーモア・タイムトラベル
2011年8月にヒトラーが突然ベルリンで目覚める。彼は自殺したことを覚えていない。まわりの人間は彼のことをヒトラーそっくりの芸人だと思い込み、彼の発言すべてを強烈なブラックジョークだと解釈する。勘違い
PK
伊坂 幸太郎
SF・ファンタジー
彼は信じている。時を超えて、勇気は伝染する、と――人は時折、勇気を試される。落下する子供を、間一髪で抱きとめた男。その姿に鼓舞された少年は、年月を経て、今度は自分が試される場面に立つ。勇気と臆病が連鎖
三日間の幸福
三秋 縋
SF・恋愛・愛・人生
どうやら俺の人生には、今後何一つ良いことがないらしい。寿命の“査定価格”が一年につき一万円ぽっちだったのは、そのせいだ。 未来を悲観して寿命の大半を売り払った俺は、僅かな余生で幸せを掴もうと躍起になる
プロセス・アイ
茂木 健一郎
SF・ファンタジー
上海の郊外の南翔に居を構える高田軍司はニューヨークからサミュエル・ブラザーズの客を待っていた。軍司との業務提携をねらってのことだったが、わざわざの挨拶を断ることもない。彼のスペラティブ理論は、あらたな
車輪の下
ヘルマン・ヘッセ
少年・少女・人生・社会
『少年の日の思い出』『車輪の下』など青春を描いた作家として知られる文豪ヘッセが、生死病苦をテーマにエッセイ、詩を綴る最晩年の作品集。老いにたどりついた者だけが知ることのできる、秘かな悦びと人生の煌めき
芽むしり仔撃ち
大江 健三郎
社会・少年・少女
絶望的な"閉ざされた"状況にあって、疎外された少年たちが築き上げる奇妙な連帯感。知的な抒情と劇的な展開に、監禁された状況下の人間存在という戦後的主題を鮮やかに定着させた長編。ノーベル賞を受賞した大江健
日の名残り
カズオ・イシグロ
歴史・時代・社会・海外・外国
短い旅に出た老執事が、美しい田園風景のなか古き佳き時代を回想する。長年仕えた卿への敬慕、執事の鑑だった亡父、女中頭への淡い想い、二つの大戦の間に邸内で催された重要な外交会議の数々……。遠い思い出は輝き
破裂(上)
久坂部 羊
医療・社会
過失による患者の死に平然とする医師たちに怒りがたぎる元新聞記者・松野。心臓外科教授の椅子だけを目指すエリート助教授・香村。「手術の失敗で父は死んだ」と香村を訴える美貌の人妻・枝利子。医療の国家統制を目
この著者の他の本
黒い春
久坂部 羊
パニック・医療
監察医務院の遺体から未知の黒色胞子が発見された。そして一年後、口から黒い粉を撒き散らしながら絶命する黒手病の犠牲者が全国各地で続出。ついに人類の命運を賭けた闘いが始まった--。
直線の死角
久坂部 羊
ミステリー・サスペンス
やり手弁護士・小早川に、交通事故で夫を亡くした女性から、保険金示談の依頼が来る。事故現場を見た小早川は、加害者の言い分と違う証拠を発見した。第18回横溝正史賞大賞受賞作。
ギフテッド
久坂部 羊
ミステリー・
百年法 上
久坂部 羊
SF・社会
不老不死が実現した日本。しかし、法律により百年後に死ななければならない――西暦2048年。百年の生と引き替えに、不老処置を受けた人々の100年目の死の強制が目前に迫っていた。その時人々の選択は――!?
平均点ランキング