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人喰いの時代
山田 正紀
角川春樹事務所
ジャンル
あらすじ・内容紹介
amazonでの読者の評価
最低
良本生活での感想・レビュー
平均
76
最高
76
最低
76
合計レビュー
1人
男性1人 平均76点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
76点
★★★★★★★★★★
総合評価
15点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
10点 / 15点
スピード感
3点 ★★★★★
読みやすさ
3点 ★★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
25点 / 30点
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
物語への感情移入
5点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
10点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
16点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
5点 ★★★★★
先を読まずにいられない
どこが面白いのか説明できないけど、面白い
シリーズ化希望
舞台は日中戦争前、海産業で賑わう小樽。当時流行した思想家への弾圧、特高と呼ばれる警察、海産業で利権る人々、時代設定が古く理解が難しい部分もあったが、事件を解明していく探偵「呪師霊太郎」の魅力が際立っている。次々と起こる事件を淡々と解明しながらそれらの事件が一気にまとまっていく。読みながらどんどんと引き込まれていきます。最後に話を現代に移し、過去のトラウマの部分を一挙に解決してしまう部分には関心させられた。
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