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永い言い訳
西川 美和
文藝春秋
ジャンル
あらすじ・内容紹介
帯情報
「愛すべき日々に愛することを怠ったことの、代償は小さくない」

「ゆれる」「ディア・ドクター」「夢売るふたり」
映画監督・西川美和 待望の書下ろし長編。
amazonでの読者の感想
・読み終わってからしばらく動けなかった
・読み終えて「完敗だ」とつぶやいていた
・愛しい小説である。どうしようもなく
・濃くて複雑な余韻が長引いて次の本に手をつけられない
・最近読んだものの中でダントツに面白かった
・心情描写などがリアリティーにあふれすごくよかった
・共感できる人も多いのではないだろうか
・いつまでも手元に置いて読み返したい
・男性が主人公だけど、女が激しく頷く場面多し
・親しい人の死
amazonでの読者の評価
最低
メディアミックス
映画化
良本生活での感想・レビュー
平均
81
最高
81
最低
81
合計レビュー
1人
女性1人 平均81点
おすすめ
1
おすすめしない
0

40代
女性
主婦
81点
★★★★★★★★★★
総合評価
19点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
5点 ★★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
8点 / 15点
スピード感
2点 ★★★★★
読みやすさ
3点 ★★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
22点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
14点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
5点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
5点 ★★★★★
本の仕様
18点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
4点 ★★★★
この本に出逢えて良かった
映画化されたのを機に読んでみた。
読み終えると「永い言い訳」というタイトルがまさにふさわしいと感じた。
身近な人の死というテーマを扱った作品としては、同じ題材の作品と一味も二味も違っている。
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