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椿山課長の七日間
浅田 次郎
朝日新聞社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
amazonでの読者の評価
良い
良本生活での感想・レビュー
平均
84
最高
84
最低
84
合計レビュー
1人
男性1人 平均84点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
84点
★★★★★★★★★★
総合評価
16点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
5点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
13点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
27点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
5点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
5点 ★★★★★
読後感
12点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
16点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
4点 ★★★★
考えさせられる本
良い読後感を味わえる
ほろりと涙が出る
不慮の急病で亡くなった主人公が死後、極楽/地獄に振り分けられる審査手続きで7日間の猶予を与えられ、同じような境遇の子供、やくざと現生に戻り人生の残りの作業をやり終えるという物語。物語を通じて、自分なら何をするだろうか?深刻ではないが考えさせられる部分も多かった。また、冒頭、重病で亡くなった老女が死後「やっと解放された!」って言ってたのもそんなもんなのかもと考えさせられた。もちろん死後の世界は想像でしかないのだが、日々自分は後悔がないように生きているのか?と考えさせられる作品。といっても、ストーリーや文章は作者お得意のユーモア溢れる軽いタッチのものなので読みやすい作品。
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