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舟を編む
三浦 しをん
光文社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
出版社の営業部員・馬締光也(まじめみつや)は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書「大渡海(だいとかい)」の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作! 馬締の恋文全文(?)収録!
ウィキペディアであらすじを見る
帯情報
【辞書】言葉という大海原を公開するための船。
【辞書編集部】言葉の海を照らす灯台の明かり。
【辞書編集者】普通の人間。
食べて、泣いて、笑って、恋をして。
ただ少し人より言葉の海で遊ぶのがすき。
amazonでの読者の評価
良い
受賞歴
本屋大賞受賞
メディアミックス
映画化
良本生活での感想・レビュー
平均
93
最高
93
最低
93
合計レビュー
1人
女性1人 平均93点
おすすめ
1
おすすめしない
0
KELO
20代
女性
学生
93点
★★★★★★★★★
総合評価
20点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
5点 ★★★★★
おもしろさ
5点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
13点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
5点 ★★★★★
ストーリー
25点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
5点 ★★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
15点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
5点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
5点 ★★★★★
本の仕様
20点 / 20点
表紙
5点 ★★★★★
題名
5点 ★★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
5点 ★★★★★
辞書好きな人にオススメです。地味な辞書編集作業を軸に、主人公たちのストーリーや言葉への思いを展開します。平凡的で日常生活のようなことが多いですが、読んだらこころが暖かくなる本です。それに、言葉とその後ろにある世界観を再認識することが出来ます。
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