レビューを書く
この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
カシオペアの丘で
重松 清
講談社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
帯情報
帰ろう、俺たちの丘へ。

「流星ワゴン」「その日のまえに」、そして──
魂を刻み込んだ、3年ぶりの長編小説。


大空に輝き続ける命の物語。

未来を見つめ、過去と向き合う。
人生の締めくくりに俊介が伝えたものは──。


重松清のすべてがここにある。
渾身の長編小説

いつの間にか、涙がこぼれていた。
重松清、いのちの物語

平凡だけど、幸せな日々だった。
これからもずっと幸せでいられると信じていた。
amazonでの読者の感想
・泣ける
amazonでの読者の評価
最低
この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
赤目四十八瀧心中未遂
車谷 長吉
人間・人生
東京から流れつき、どこに行くあてもない「私」は日の当たらない蒸し暑いアパートの一室でモツを串に刺し続けた。向いの部屋に住む女の背中一面には、極楽の鳥、迦陵頻伽(カリョウビンガ)の刺青があった。ある日、
なぎさ
山本 文緒
人生・現代
神様のケーキを頬ばるまで
彩瀬 まる
人間・人生
春、戻る
瀬尾 まいこ
結婚・兄弟・姉妹・人生
結婚を控えたある日、私の前に兄と名乗る謎の青年が現れた。明らかに年下の「お兄さん」は、私の結婚にあれこれ口出しを始めて……。その正体と目的は? 人生で一番大切なことを教えてくれる、ハートフルウェディン
君の膵臓をたべたい
住野 よる
青春・病気
ある日、高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書か
イン・ザ・プール
奥田 英朗
医療・病気・コメディー・ユーモア
プリズム
百田 尚樹
恋愛・愛・病気
長いお別れ
中島 京子
家族・病気
帰り道は忘れても、難読漢字はすらすらわかる。妻の名前を言えなくても、顔を見れば、安心しきった顔をする――。東家の大黒柱、東昇平はかつて区立中学の校長や公立図書館の館長をつとめたが、十年ほど前から認知症
死神の精度
伊坂 幸太郎
死・自殺・幽霊・化け物
仮往生伝試文
古井 由吉
人生・死・自殺
虚と実、死と生、夢と現の境界を果てしなく越境し、文学の無限の可能性を尽した畢生の傑作。
模倣の殺意
中町 信
ミステリー・死・自殺・事件
七月七日の午後七時、新進作家、坂井正夫が青酸カリによる服毒死を遂げた。遺書はなかったが、世を儚んでの自殺として処理された。坂井に編集雑務を頼んでいた医学書系の出版社に勤める中田秋子は、彼の部屋で偶然行きあ
罪の余白
芦沢 央
親子・死・自殺
この著者の他の本
その日のまえに
芦沢 央
死・自殺・夫婦・家族
余命の告知を受けた妻と、新婚時代のアパートを訪ねる僕たち…「その日のまえに」。妻の最期を、二人の息子とともに見届ける「その日」。妻が亡くなった病院の看護師さんから、ある日、お目にかかりたい、と連絡がき
カシオペアの丘で
芦沢 央
人生・病気・死・自殺
ビタミンF
芦沢 央
人生・家族
流星ワゴン
芦沢 央
家族・幽霊・化け物
平均点ランキング