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カシオペアの丘で
重松 清
講談社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
帯情報
帰ろう、俺たちの丘へ。

「流星ワゴン」「その日のまえに」、そして──
魂を刻み込んだ、3年ぶりの長編小説。


大空に輝き続ける命の物語。

未来を見つめ、過去と向き合う。
人生の締めくくりに俊介が伝えたものは──。


重松清のすべてがここにある。
渾身の長編小説

いつの間にか、涙がこぼれていた。
重松清、いのちの物語

平凡だけど、幸せな日々だった。
これからもずっと幸せでいられると信じていた。
amazonでの読者の感想
・泣ける
amazonでの読者の評価
最低
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