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死にたくなったら電話して
李 龍徳
河出書房新社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
amazonでの読者の評価
最低
良本生活での感想・レビュー
平均
79
最高
81
最低
78
合計レビュー
2人
男性1人 平均81点
女性1人 平均78点
おすすめ
2
おすすめしない
0
糸井
30代
女性
会社員
白ゆき姫殺人事件
湊 かなえ
82点
億男
川村 元気
67点
ギフテッド
山田 宗樹
87点
本日は大安なり
辻村 深月
69点
78点
★★★★★★★★★★
総合評価
16点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
10点 / 15点
スピード感
3点 ★★★★★
読みやすさ
3点 ★★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
23点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
12点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
17点 / 20点
表紙
5点 ★★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
4点 ★★★★
値段
4点 ★★★★
読んだら止められない
まさかの結末
怖さにゾッとした
「死にたくなったら電話して」こんなメールがNO.1キャバ女から届いたら、返信するだろうか・・・。怪しむ思いとは裏腹に、どんどん彼女に溺れていく浪人生徳山。歯止めが利かなくった彼は、彼女とともに破滅へと突き進んで行く。
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
81点
★★★★★★★★★★
総合評価
18点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
5点 ★★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
14点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
5点 ★★★★★
ストーリー
23点 / 30点
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
5点 ★★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
2点 ★★★★★
読後感
14点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
5点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
5点 ★★★★★
本の仕様
12点 / 20点
表紙
2点 ★★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
4点 ★★★★
値段
2点 ★★★★★
考えさせられる本
絶対読んだ方が良い
独特な世界観
とにかく独特の世界観で面白い。今の若い世代の人たちは生きる価値観をこんな風に考えている人もいるのかと考えさせられる作品。お金に対する一般人の幸福感に対して初美や彼女に影響された主人公の徳山が反論する場面は爽快。ただ彼らのような価値観で生きられるかと思うと、その部分は考えさせられる。飽食の時代、何かと生きる価値観が語られることが多いが、人類がそういったことを考えられるようになったのも最近のことで、今の人類の価値観が本当に人間を幸福にするのかについては、後の時代になってみないと分からないことだが、物語の中で語られた人類の暗黒の話などを聞くと今の時代を生きられていることには僥倖を覚えるが、果たしてこの先もそのままでいいのかと考えさせられた。これがデビュー作品だそうで、今後の本も楽しみ。
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