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ボルケイノ・ホテル
谷村 志穂
光文社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
amazonでの読者の評価
普通
良本生活での感想・レビュー
平均
67
最高
70
最低
65
合計レビュー
3人
男性1人 平均65点
女性2人 平均68点
おすすめ
1
おすすめしない
0

40代
女性
主婦
70点
★★★★★★★★★★
総合評価
16点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
9点 / 15点
スピード感
3点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
2点 ★★★★★
ストーリー
21点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
3点 ★★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
10点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
4点 ★★★★
値段
3点 ★★★★★
女性必見
35歳前後の女性たちが主人公の短編集。タイトルの「ボルケイノ・ホテル」は、その中の一編。恋・仕事・家族など現実社会と等身大の悩みを抱える主人公たちの心理描写を中心にストーリーが展開していく。女性ならではの複雑で微妙な心の動きを感じることができる作品であり、女性におススメである。
kokua
40代
女性
自営業
ボルケイノ・ホテル
谷村 志穂
66点
その女アレックス
ピエール・ルメートル
84点
紙の月
角田 光代
77点
66点
★★★★★★★★★★
総合評価
12点 / 20点
満足度
3点 ★★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
20点 / 30点
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
3点 ★★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
9点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
13点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
タイトル買い
女性が30代半ばになると、自分でも感情の取り扱いが難しくなってくる。
現実を見て気持ちに折り合いをつけたり、理屈ではわかっていても曲げることのできない意思に葛藤する。自分尺度の正義感が感情に勝った結果、理性を選んで後味が悪くなったりしている。
ここに描かれる7つの物語は、少し自分に重ね合わせることができるか、逆に、自分は敢えてそうしなかった、と思える。いずれにしても、自分自身がこだわったことのある何かにちょっと当てはまるような気がする、等身大の物語だ。
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
65点
★★★★★★★★★★
総合評価
12点 / 20点
満足度
3点 ★★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
19点 / 30点
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
2点 ★★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
3点 ★★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
8点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
2点 ★★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
心が温かくなる
女性必見
不妊が原因で離婚、子供がいても夫を愛せない、大人の男性との不倫、婚期を逃した40代女性などなど、幸せとは思えない女性達のオムニバス小説。男の僕にはあまり分からない世界なんだけど、寂しくても今ある環境の中で勇気を持って生きていこうとする姿は共感できます。これって女性の方が読むとどう思うのか聞いてみたい作品です。
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