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仙台ぐらし
伊坂 幸太郎
集英社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
心配性の作家がつづる地方都市生活の魅力と希望。震災で都市機能がマヒしてしまった体験を持つ仙台。そこに暮らすちょっと心配性で、ちょっと自意識過剰な作家の、軽妙で味わい深いエッセイ。途方に暮れた後にたどり着いたのは「楽しい話を書きたい」という思い。日常のすきまの希望をつづって、読後感も爽やか――。短編小説「ブックモビール」も収録。
帯情報
タクシーが多すぎる
見知らぬ知人が多すぎる
消えるお店が多すぎる etc...

心配性の筆者が仙台での日々を綴るエッセイ集

短編小説1篇も収録


「仙台学」好評連載エッセイ11篇
2011年エッセイ4篇
書き下ろし短編「ブックモビール」
amazonでの読者の評価
普通
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