レビューを書く
amazonで詳細を見る この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
仙台ぐらし
伊坂 幸太郎
集英社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
心配性の作家がつづる地方都市生活の魅力と希望。震災で都市機能がマヒしてしまった体験を持つ仙台。そこに暮らすちょっと心配性で、ちょっと自意識過剰な作家の、軽妙で味わい深いエッセイ。途方に暮れた後にたどり着いたのは「楽しい話を書きたい」という思い。日常のすきまの希望をつづって、読後感も爽やか――。短編小説「ブックモビール」も収録。
帯情報
タクシーが多すぎる
見知らぬ知人が多すぎる
消えるお店が多すぎる etc...

心配性の筆者が仙台での日々を綴るエッセイ集

短編小説1篇も収録


「仙台学」好評連載エッセイ11篇
2011年エッセイ4篇
書き下ろし短編「ブックモビール」
amazonでの読者の評価
普通
amazonで買う この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
石の裏にも三年 キミコのダンゴ虫的日常
北大路 公子
生活・エッセイ
あの頃ぼくらはアホでした
東野 圭吾
青春・エッセイ
追いかけるな 大人の流儀5
伊集院 静
エッセイ・人生
追いかけるから、苦しくなる。 追いかけるから、負ける。 追いかけるから、捨てられる。 人はすべて、一人で生まれ、一人で去っていく生き物である。 失ったものはかえってこない。 本物の大人は
田舎でロックンロール
奥田 英朗
エッセイ・青春
女の道は一本道
田渕 久美子
エッセイ・人生
篤姫、江の脚本家である田淵久美子さんのエッセイ!篤姫、江に学ぶ、強くしなやかに生きる道一大ブームを巻き起こした篤姫。そしてNHK大河ドラマ通算五十作目のヒロインとなるお江(ごう)。くしくも二人の姫は、
僕は、そして僕たちはどう生きるか
梨木 香歩
子供・人生
ブッデンブローク家の人びと
トーマス・マン
家族・人生
「ある家族の没落」という副題が示すようにドイツの一ブルジョア家庭の変遷を四代にわたって描く。初代当主は一八世紀啓蒙思想に鍛えられた実業家である。代を追うにつれこの家庭を、精神的・芸術的なものが支配し、
虹の谷の五月 上
船戸 与一
青春・人生
この著者の他の本
星間商事株式会社社史編纂室
船戸 与一
お仕事・コメディー・ユーモア
川田幸代29歳は社史編纂室勤務。姿が見えない幽霊部長、遅刻常習犯の本間課長、ダイナマイトボディの後輩みっこちゃん、「ヤリチン先輩」矢田がそのメンバー。ゆるゆるの職場でそれなりに働き、幸代は仲間と趣味(
英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる
船戸 与一
英語・社会
英語化を進める大学に巨額の補助金を与える教育改革から、英語を公用語とする英語特区の提案まで。日本社会を英語化する政策の暴走が始まった。英語化推進派のお題目は国際競争力の向上。しかし、それはまやかしだ。
あの空の下で
船戸 与一
旅行・エッセイ
初めて乗った飛行機で、少年は兄の無事を一心に祈っていた。空は神様に近いぶん、願いが叶う気がして――。機上で、田舎の駅で、恋人が住んでいた町で。ささやかな、けれど忘れられない記憶を描いた12の短編と、東
エクソダス症候群
船戸 与一
医療・宇宙
驚異の新鋭が放つ、初の書下し長編舞台は火星開拓地、テーマは精神医療史。 すべての精神疾患が管理下に置かれた近未来、それでも人々は死を求めた――10棟からなるその病院は、火星の丘の斜面に、カバラの“生命
平均点ランキング