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一路
浅田 次郎
中央公論新社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
失火により父が不慮の死を遂げたため、江戸から西美濃・田名部郡に帰参した小野寺一路。齢十九にして初めて訪れた故郷では、小野寺家代々の御役目・参勤道中御供頭を仰せつかる。失火は大罪にして、家督相続は仮の沙汰。差配に不手際があれば、ただちに家名断絶と追い詰められる一路だったが、家伝の「行軍録」を唯一の頼りに、いざ江戸見参の道中へ!
ウィキペディアであらすじを見る
帯情報
いざ、江戸見参の道中へ──。

小野寺一路、十九歳。
父の不慮の死を受け、御供頭を継いだ若者は、家伝の「行軍録」を唯一の手がかりに、江戸への参勤行列を差配する。


江戸参勤は実に行軍である。

之の和田峠越え、御殿様の急な病、行列のなかで進む御家乗っ取りの企み。
着到遅れの危機せまるなか、一行は江戸まで歩みきることができるのか。


参勤行列に後戻りする道はない

とにかく泣ける!

この御殿様つうけか切れ者か

ひたすら笑える!
amazonでの読者の感想
・泣ける
・笑える!
amazonでの読者の評価
良い
メディアミックス
ドラマ化
良本生活での感想・レビュー
平均
72
最高
72
最低
72
合計レビュー
1人
男性1人 平均72点
おすすめ
0
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
72点
★★★★★★★★★★
総合評価
13点 / 20点
満足度
3点 ★★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
3点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
13点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
5点 ★★★★★
ストーリー
21点 / 30点
引き込まれ度
3点 ★★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
3点 ★★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
9点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
16点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
元気がもらえる
心が温かくなる
NHKのTVドラマにもなっていておもしろそうだったので読んでみた。この作者にしては少し期待外れ。登場人物は魅力的なのですが、ストーリーが今一つなのと、結末までが長く引っ張る割にあっさりしていたように感じました。
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