レビューを書く
この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するには良本生活IDを作ってください。
IDを作っている方は→ログインする
レビューを書く
ナオミとカナコ
奥田 英朗
幻冬舎
ジャンル
あらすじ・内容紹介
帯情報
望まない職場で憂鬱な日々を送るOLの直美。夫の酷い暴力に耐える専業主婦の加奈子。三十歳を目の前にして、受け入れがたい現実に追い詰められた二人が下した究極の選択・・・。

すべては、泥沼の日常を抜け出して、人生を取り戻すため。
わたしたちは、絶対に捕まらない──。
amazonでの読者の評価
良い
メディアミックス
ドラマ化
良本生活での感想・レビュー
平均
73
最高
79
最低
71
合計レビュー
4人
男性3人 平均73点
女性1人 平均72点
おすすめ
3
おすすめしない
0
Uncle S
50代
男性
自営業
71点
★★★★★★★★★★
総合評価
14点 / 20点
満足度
3点 ★★★★★
おすすめ度
3点 ★★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
21点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
11点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
13点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
4点 ★★★★
値段
3点 ★★★★★
ページをめくる手が止められない
独特な世界観
やはり、奥田英朗は面白い!
犯罪に関するずさんなプロットも計算済みなんだろうな
これじゃ、証拠残しすぎだろうと突っ込みながら読んだが…
それも、含めてナオミとカナコの性格描写。
何げない、OLと主婦の話からのストーリー展開は秀逸。
話しとしては、ありきたりの、何度も使われたモノだけれど
二部構成の展開や筆致力で押し切られた。
最後は、どう収めれば良いのか良くわからないが…
お奨めです!
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
79点
★★★★★★★★★★
総合評価
17点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
14点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
22点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
9点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
17点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
4点 ★★★★
時間を忘れて一気読み
先を読まずにいられない
読んでる途中では、一体どんな結末になるんだ?って位にあっさりと物語が展開していく。動機としてはよくありそうなもので、実際に似たような事件も起こっていますし。文章の読みやすさやキャラクターの魅力度はさすがこの作家です。ただ、事件がちょっと稚拙というか、全体の発想は凄いんですが、細かい部分がこれってあり得ないでしょって部分もありました。でも女性は恐ろしいなと思わせてくれる作品です。
奥河
40代
男性
会社員
神様ゲーム
麻耶 雄嵩
71点
総理の夫
原田 マハ
80点
銀翼のイカロス
池井戸 潤
85点
この闇と光
服部 まゆみ
62点
インデックス
誉田 哲也
61点
71点
★★★★★★★★★★
総合評価
15点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
13点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
21点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
9点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
3点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
13点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
時間を忘れて一気読み
先を読まずにいられない
冒頭は、普通のなにげない話から、はじまる。何が展開されるのだろうかと気にしながら読み進めるに連れ、だんだんとのめりこんでいった。女性のたくましさ、肝のすわった感には恐れ入りましたと、思わず声を発してしまいました。どきどき、はらはらを感じながら最後はどうなるのかな?ダメだろうか?いや、上手くいくかな?の期待に添えますかどうかは、お楽しみですよ!
糸井
30代
女性
会社員
白ゆき姫殺人事件
湊 かなえ
82点
億男
川村 元気
67点
ギフテッド
山田 宗樹
87点
本日は大安なり
辻村 深月
69点
72点
★★★★★★★★★★
総合評価
16点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
5点 ★★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
5点 ★★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
22点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
3点 ★★★★★
物語への感情移入
3点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
10点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
12点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
3点 ★★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
読んだら止められない
始まりは、入りやすい内容で、ごく普通のOLの話です。この先何が起こるやらと思いながら進んでいくと、思わぬ事がきっかけに、様々な人間関係を絡めながら展開が始まります。展開にスピード感があり、最後は、臨場感もありドキドキ、ハラハラでした。この物語の主人公二人が互いに強く成長する姿も面白いです。
この本を読みたい‼
読みたい本リストに追加するにはログインしてください。
良本生活のアカウントを持っていない方はこちらから作れます→良本生活ID登録(無料)
同じジャンルの本
ルパンの消息
横山 秀夫
ミステリー・サスペンス・青春
15年前、自殺とされた女性教師の墜落死は実は殺人――。警視庁に入った一本のタレ込みで事件が息を吹き返す。当時、期末テスト奪取を計画した高校生3人が校舎内に忍び込んでいた。捜査陣が二つの事件の結び付きを
フリッカー式 鏡公彦にうってつけの殺人
佐藤 友哉
サスペンス・犯罪
あなたが愛した記憶
誉田 哲也
ホラー・怪談・サスペンス・恋愛・愛
拉致監禁。両手親指切断。暴行、そして扼殺。あまりに残虐な連続OL殺人事件が世間を賑わせていたとき、ひとりの女子高生が俺の前に現れた。「私、たぶん犯人知ってる」。そうだとしたら何? 私をどうするの? 私
感染遊戯 警部補 姫川玲子
誉田 哲也
警察・サスペンス
会社役員刺殺事件を追う姫川玲子に、ガンテツこと勝俣警部補が15年前の事件を語り始める。刺された会社役員は薬害を蔓延させた元厚生官僚で、その息子もかつて殺害されていたというのだ。さらに、元刑事の倉田と姫
さよなら、ニルヴァーナ
窪 美澄
犯罪・事件
殺人鬼フジコの衝動
真梨 幸子
ミステリー・ホラー・怪談・犯罪
一家惨殺事件のただひとりの生き残りとして、新たな人生を歩み始めた十歳の少女。だが、彼女の人生はいつしか狂い始めた。またひとり、彼女は人を殺す。何が少女を伝説の殺人鬼・フジコにしてしまったのか? あとが
暗いところで待ち合わせ
乙一
ミステリー・犯罪
視力をなくし、独り静かに暮らすミチル。職場の人間関係に悩むアキヒロ。駅のホームで起きた殺人事件が、寂しい二人を引き合わせた。犯人として追われるアキヒロは、ミチルの家へ逃げ込み、居間の隅にうずくまる。他
王国
中村 文則
ハードボイルド・犯罪
この著者の他の本
我が家のヒミツ
中村 文則
家族・人生
家の中には秘密(ドラマ)がいっぱい どこにでもいる普通の家族の、ささやかで愛おしい物語6編
ウランバーナの森
中村 文則
人生・幽霊・化け物
サウスバウンド
中村 文則
家族・親子
父は国家権力が大嫌い。どうやらその筋では有名な元過激派で、学校なんて行くなと言ったり、担任の先生にからんだり、とにかくムチャクチャだ。そんな父が突然、沖縄・西表島(いりおもてじま)に移住すると言い出し
田舎でロックンロール
中村 文則
エッセイ・青春
70年代、英米のロックは百花繚乱の様相を呈していた。そして、日本の片田舎に暮らすオクダ少年もその息吹を感じていた。少年にロック魂はいかに宿ったのか? 著者待望のエッセイに、青春音楽短篇小説も特別収録!
平均点ランキング