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アルモニカ・ディアボリカ
皆川 博子
早川書房
ジャンル
あらすじ・内容紹介
第12回本格ミステリ大賞受賞、そして本の雑誌増刊《おすすめ文庫王国2014》国内ミステリー部門第1位に輝いた『開かせていただき光栄です』の待望の続篇、ついに刊行! 前作のラストから5年後の1775年英国。愛弟子エドらを失った解剖医ダニエルが失意の日々を送る一方、暇になった弟子のアルたちは盲目の判事の要請で犯罪防止のための新聞を作っていた。ある日、オックスフォード郊外で天使のごとく美しい屍体が発見され、情報を求める広告依頼が舞い込む。屍体の胸には〈ベツレヘムの子よ、よみがえれ! アルモニカ・ディアボリカ〉と謎の暗号が。師匠を元気づけるには解剖が一番!と、アルたちはダニエルと共に現場に旅立つ。それは、彼らを過去へと繋ぐ恐るべき事件の幕開けだった。ユーモアとペーソスに満ちた絢爛な歴史ミステリ、オールスター・キャストで再度開幕!
amazonでの読者の評価
良い
良本生活での感想・レビュー
平均
83
最高
83
最低
83
合計レビュー
1人
男性1人 平均83点
おすすめ
1
おすすめしない
0
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
83点
★★★★★★★★★★
総合評価
17点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
5点 ★★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
3点 ★★★★★
登場人物の魅力
4点 ★★★★
ストーリー
27点 / 30点
引き込まれ度
5点 ★★★★★
共感度
4点 ★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
5点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
5点 ★★★★★
読後感
13点 / 15点
読後の影響度
5点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
4点 ★★★★
先を読まずにいられない
映画化希望
怒涛のごとく駆け抜けるストーリー
18世紀の英国を舞台にした作品。「開かせていただき光栄です」続編とのことだが、この作品からでも十分楽しめます。当然登場人物がすべて横文字で、たくさんの人間が出てくるので、この作品から読むと最初はだれがだれだか?分からなくて前半は少し戸惑いました。事件の背景、人物の相関関係が分かってくる後半は怒涛のストーリーで、どんどん読み進めたくなりました。18世紀の英国の社会、宗教観、倫理観、法がありながら人権が確立される前の世界観が非常に理解しやすく、そこが変われば一気に面白くなる本でした。
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