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君の膵臓をたべたい
住野 よる
双葉社
ジャンル
あらすじ・内容紹介
ある日、高校生の僕は病院で1冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。それは、クラスメイトである山内桜良が密かに綴っていた日記帳だった。そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていた。こうして、偶然にも【ただのクラスメイト】から【秘密を知るクラスメイト】となった僕。まるで自分とは正反対の彼女に、僕は徐々にひかれていった。だが、世界は病を患った彼女にさえ、平等に残酷な現実をつきつける――。全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!
帯情報
偶然、僕が拾った1冊の文庫本。
それはクラスメイトである山内桜良が綴った、秘密の日記帳だった──

読後、きっとこのタイトルに涙する

圧倒的デビュー作、早くも大反響!!

ラスト40ページは涙涙涙。
でも読後の爽快感は格別です。
今年読んだ作品の中で一番の作品でした(30代男性)

最後の展開も予想外で・・・
これがデビュー作なんて信じられない。
この作品を読まないなんてもったいないよ!(20代女性)

本当は君になりたかった
どうすれば君になれただろうか
amazonでの読者の感想
・泣ける
amazonでの読者の評価
普通
良本生活での感想・レビュー
平均
76
最高
76
最低
76
合計レビュー
1人
女性1人 平均76点
おすすめ
1
おすすめしない
0

40代
女性
主婦
76点
★★★★★★★★★★
総合評価
15点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
3点 ★★★★★
文章力
13点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
5点 ★★★★★
ストーリー
23点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
4点 ★★★★
読後感
11点 / 15点
読後の影響度
3点 ★★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
4点 ★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
4点 ★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
3点 ★★★★★
涙なしでは読めない
涙がこぼれる一冊です。
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