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秋月記
葉室 麟
角川文庫
ジャンル
あらすじ・内容紹介
筑前の小藩・秋月藩で、専横を極める家老・宮崎織部への不満が高まっていた。間小四郎は、志を同じくする仲間の藩士たちとともに糾弾に立ち上がり、本藩・福岡藩の援助を得てその排除に成功する。藩政の刷新に情熱を傾けようとする小四郎だったが、家老失脚の背後には福岡藩の策謀があり、いつしか仲間との絆も揺らぎ始めて、小四郎はひとり、捨て石となる決意を固めるが──。絶賛を浴びた時代小説の傑作、待望の文庫化!
amazonでの読者の評価
良い
良本生活での感想・レビュー
平均
81
最高
84
最低
79
合計レビュー
2人
男性2人 平均81点
おすすめ
2
おすすめしない
0
田中
0代
男性
落日燃ゆ
城山 三郎
86点
秋月記
葉室 麟
84点
民王
池井戸 潤
45点
蜩ノ記
葉室 麟
77点
84点
★★★★★★★★★★
総合評価
17点 / 20点
満足度
5点 ★★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
4点 ★★★★
文章力
12点 / 15点
スピード感
5点 ★★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
28点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
5点 ★★★★★
インパクト
4点 ★★★★
物語への感情移入
5点 ★★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
5点 ★★★★★
結末の納得度
5点 ★★★★★
読後感
13点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
4点 ★★★★
この本を覚えておきたい度
5点 ★★★★★
本の仕様
14点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
3点 ★★★★★
値段
4点 ★★★★
福岡の秋月という谷間の城下町の風情が感じられる。江戸時代の話だが、実は、現代社会で我々が日々経験していることと大きな違いがない。むしろ、時代を経ても人間の行いはそれほど進歩していないということを改めて思い知らさせる。しみじみとした読後感が楽しめる良本。
柴田
40代
男性
自営業
下り坂をそろそろと下る
平田オリザ
63点
大誘拐
天藤 真
95点

東山 彰良
63点
終わらない歌
宮下 奈都
72点
79点
★★★★★★★★★★
総合評価
17点 / 20点
満足度
4点 ★★★★
おすすめ度
4点 ★★★★
おもしろさ
4点 ★★★★
この著者の本をもっと読みたい度
5点 ★★★★★
文章力
11点 / 15点
スピード感
4点 ★★★★
読みやすさ
4点 ★★★★
登場人物の魅力
3点 ★★★★★
ストーリー
23点 / 30点
引き込まれ度
4点 ★★★★
共感度
3点 ★★★★★
インパクト
5点 ★★★★★
物語への感情移入
4点 ★★★★
ストーリー展開のおもしろさ
4点 ★★★★
結末の納得度
3点 ★★★★★
読後感
12点 / 15点
読後の影響度
4点 ★★★★
読後のあと味
5点 ★★★★★
この本を覚えておきたい度
3点 ★★★★★
本の仕様
16点 / 20点
表紙
3点 ★★★★★
題名
4点 ★★★★
この著者の好き度
5点 ★★★★★
値段
4点 ★★★★
時間を忘れて一気読み
独特な世界観
心が温かくなる
悪者がいない。
ストーリー上は主人公小四郎と利害が対立する人間が沢山いるのだが、一見悪人に思えても、実はそれぞれが自分の属する組織のために己の信念を貫いての事。
しいて悪人を上げるならやはり権力、金を持つ人間。
今も昔もお金のない人間の方が清々しく生きていけるのかなぁと考えさせられる作品。
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